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まったくのプログラミング素人の筆者がC++/HSPを使用してSTG(シューティングゲーム)を作っていく過程を書くブログでしたが最近は脱線気味。プログラミング以外にも、ゲーム関連の記事、日々の戯言など。
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当たり判定を追加してみました。
当初、判定の為の座標をどうやって取得するのか?と悩んでいたのですが
クラス内に取得用の関数を作ってやれば上手く出来ました^^
後、自機狙い弾と敵の爆破も追加してみた。
830ab896.jpg
画像では全く伝わりませんが、自機狙い弾を撃ってきて、自機と敵、自機弾と敵、敵弾と自機の
当たり判定を行っています。
プロジェクトファイルはコチラ↓
http://file.ktstg.blog.shinobi.jp/tstg3_2011_6_11.zip

自機と敵と爆破でクラスを分けて、それぞれに変数取得用の関数を作ってみました。
例えば、こんな感じでクラスを記述して・・・
class Cteki
{
 double x[TEKIMAX];//敵x座標
 double y[TEKIMAX];//敵y座標
public:
 Cteki(void);//コンストラクタ
 double getx(int i){return x[i];}//敵x座標取得
 double gety(int i){return y[i];}//敵y座標取得
};
判定したい時に座標読み込み用の関数を指定する感じです。
atari_hantei(Cteki1.getx(i) , Cteki1.gety(i)・・・

といった感じで、なんとなくイメージは掴めて来たので先日制作したプチコンSTGを移植してみよう
かなーと思っています。
今まで制作していたSTGを書きなおすって手もあるのですが、正直モチベーションが下がって
しまっているので、新しく作り直したいなぁと思いまして^^;
クラスの使い方にしても、もっと上手な使い方があると思うのですが、その辺は作っていく上で
おいおい解ってくるんじゃないだろうかと淡い期待を抱いでおりますw

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自己紹介:
STG大好きな40歳。
プログラミング経験は昔ファミリーベーシックでちょっとさわったくらい。
好きなSTGは、怒首領蜂大往生、エスプガルーダ(2)等の弾幕STGやら雷電シリーズなんかの非弾幕、バトルガレッガ、グラディウスシリーズ、R-TYPE等、STGなら何でも好きです。
音楽がカッコイイSTGが特に好きで、並木学氏は最高!
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