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まったくのプログラミング素人の筆者がC++/HSPを使用してSTG(シューティングゲーム)を作っていく過程を書くブログでしたが最近は脱線気味。プログラミング以外にも、ゲーム関連の記事、日々の戯言など。
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後半作製に向けて敵キャラを追加していっています。
1227.jpg
タイムテーブルを作る前は、ある程度キャラが出来たのでそれで足りるだろうと思っていたのですが
作り始めると、ここでこんなキャラが出てきて欲しい・・・なんて思う事が多くて後から追加する事が多いです。
なので、スクリプトもだんだんグチャグチャになってきてしまって、もう何がなんだか・・・て感じなんですよね^^;
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超有名なSTG、ゼビウスに出てくるバキュラを真似て登場させてみました^^
1226.jpg
このキャラ、ゼビウスの場合は破壊不可能な敵なのですが、当時256発当てると破壊出来るって噂が流れ
それを信じて連射しまくってた事がありました^^;
なので、このキャラは256発当てると倒せるようにしています(笑)

それと隠しアイテムも登場させてみました。
12261.jpg
アイテムプレートはHamcorossamさんの所の素材から借りています。
まず、透明な地上敵を作ってそれをアイテムと見立てて、弾が当ると一瞬アイテムが見え、20発撃つとアイテムが出現して
取ると倍率×10の得点を得る事が出来ます。まぁ、いわゆる蜂アイテムです^^;
もちろん面にある隠しアイテムを全部取ると、最後のアイテムは更に2倍になります(笑)
E-MU0404 Second Editionが来てから、マニュアル片手にちょこちょことCubaseをいじってたのですがコレって相当凄いです^^;
CubaseだけでMIDIシーケンスはもちろん、WAVデータの編集や、エフェクト処理、ミックスダウンしてWAVデータに書き出しと
ホントにこのソフトだけで普通に曲が作れそうです。
そしてVST(VSTi)プラグインを追加していけば、音源やら、エフェクトやら、更にはシンセサイザーまで追加出来てしまいます。
(VSTが音源プラグインでVSTiがソフトシンセサイザーのようです)
しかもこの、VSTってのがフリーでいっぱい配布されているんです。

E-MU0404 Second EditionにもProteus X LE VSTiと言うVSTiが付いているのですが、これがまた凄い。
プリセットの音色だけでも1000くらいあって、しかも登録されてる音も相当まともな物が多く、これだけで何とかなりそうなくらいです。
12242.jpg
これだけ出来て9800円と言う値段はホント安いと思います。10年前にこのソフトと同じ事をしようと思ったら余裕で数十万は掛かると思います。

で、このVSTでとても楽しそうな物を見つけてしまいました^^
VOPMと言うVSTなのですが、このプラグインを導入する事によってFM音源(YM2151)を使用出来るようになるんです!
(ちなみにYM2151はX68000なんかに搭載されていたFM音源です)
早速、導入してみました。起動させるとこんな感じ↓
12243.jpg
4つの音を組み合わせて音を作っていくのですが、まるっきり作り方がわかりません(汗)
でも、プリセットで音がいっぱい入っていたので、それを使って練習がてら先日公開した烈火のMMLを参考にCubaseで作ってみました↓
烈火 ボス戦の最初だけ(右クリック→対象をファイルに保存で保存して下さい)
FM音源6音+Proteus X LEのドラムで演奏しています。ちょっと耳コピがおかしい感じもしますが、まぁ練習なので^^;

作製画面はこんな感じで
12241.jpg
1トラックづつにわかれていて、そのトラックごとにVSTを指定してMIDIデータを打ち込んでいくって感じです。
ちょっと打ち込み画面がとっつきにくかったですが、まぁ馴れてしまえば大丈夫でしょう。

しかし、ココまで理解するのでも大変でした。そもそもCubase自体、何をするソフトかわかってなかったんですから
当然と言えば当然です。私はまだ音楽的な知識がちょっとはあるのでマシな方だと思いますが、まったく知らない人だと
相当大変やろな〜と思いました。
そういう点で言うと、TSSCPは凄い判りやすいですよね〜。cdeって書いてコピーすれば音が鳴るんですもんね。
Cubaseの場合、音を鳴らすだけでも一苦労でしたので^^;

で、肝心のRebirthとの同期なのですが、これもバッチリOKでした。
でも同期出来るのはテンポとシーケンサーくらいみたいで、Cubase側から音を変えたりするのは無理っぽいです。
(私がやり方を知らないだけかもしれませんが)
Cubase側でMIDIデータを打ち込み出来たら最高だったのですけどね〜^^;
中ボスを追加したので、弱点を作って早回し出来るようにしました。
弱点はココで書いてしまうと答えを言うような物なので書けませんが、まぁCAVEシューっぽいです^^;
それと、永パ防止の為に一定時間過ぎると中ボスは画面上から消えて行くようにもしました。

早く中ボスを倒すと↓のような敵が出てきて、それを倒すとザコからアイテムがいっぱい出るようにしています。
1222.jpg
それと、この早回しキャラを作っていて気がついたのですが、このキャラを作る時に円状に動いて欲しいと思いスクリプトを考えていたのですが
三角関数使うの面倒くさいな〜と思って、ふとes_adir命令の移動方向を足して行けば回転するんじゃないか?
と思い試してみたら、バッチリ円状に動いてくれました^^
移動のスクリプトは↓こんな感じで書いています。
*enemy13
kaiten13.enemy+2
if et.enemy>94 : es_adir enemy,kaiten13.enemy,600
たったコレだけの記述で動いてくれるなんて、ホント素敵すぎですhspdxfix。
三角関数でこの動きを作ろうと思ったら、この3倍くらいは記述しないといけないような気がします。

とりあえず、やっと1面の半分まで出来ました。後は後半を作ってボスを作って・・・まだまだ先は長いですねぇ。
まぁボチボチ作って行きます。1面が完成したら体験版のような物を出したいと思ってるんですが、それすらいつになる事やら^^;
得点アイテムを取った時に掛かる倍率を表示するようにしてみました。
1221.jpg
取得後、表示して上に移動し50フレーム過ぎたら消えるようにしています。
この表示はスプライトを使用して、こんな感じ↓で表示させています。
es_exnew temp,900,1100
if temp=-1 : break
es_set temp,cryex-8,cryey,486
es_type temp,16
es_adir temp,180,100
es_effect temp,,,0,0,0,ESB_ALPHA,150
es_flag temp,%1000001100110010
でも、ちょっとウルサイ感じもするので、表示なしにするかもしれません^^;
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自己紹介:
プログラミング経験は昔ファミリーベーシックでちょっとさわったくらい。
好きなSTGは、怒首領蜂大往生、エスプガルーダ(2)等の弾幕STGやら雷電シリーズなんかの非弾幕、バトルガレッガ、グラディウスシリーズ、R-TYPE等、STGなら何でも好きです。
音楽がカッコイイSTGが特に好きで、並木学氏は最高!
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