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タスクシステムを使って簡単なプログラムを作ろうと思って、まずは自機移動と
背景表示を追加してみました。
背景を2重スクロールさせて自機を表示し、3種類の敵弾を表示させています。
ダウンロードはコチラ↓
弾幕と自機表示プログラム
まず自機についてですが、以前にも書いたように自機が斜めに動くときのスピードは
縦横に動く時のスピードよりもルート2倍速く動いてしまうので、その分遅く動かさなければなりません。
ルート2は約1.41なので、その逆数の0.71をかければ良いやって事で↓こんな感じで書いてます。
*******************************************************
int xv=0;
int yv=0;
double move=4.0;
if( Buf[ KEY_INPUT_LEFT ] == 1 )
xv=-1;
if( Buf[ KEY_INPUT_RIGHT ] == 1 )
xv=1;
if( Buf[ KEY_INPUT_UP ] == 1 )
yv=-1;
if( Buf[ KEY_INPUT_DOWN ] == 1 )
yv=1;
if( xv!=0 && yv!=0 ) move=move*0.71;//斜め移動時はルート2の逆数を掛ける
work->X = xv*move+work->X;
work->Y = yv*move+work->Y;
DrawGraph( work->X,work->Y , jiki[work->R] , TRUE ) ;//自機を表示
*******************************************************
ボタン検出用の変数を用意して、縦横共にボタンが押されていたら0以外が返ってくるので
その時は移動速度moveに0.71をかけるようにしてみました。
背景は普通に表示して下に移動させて画面下まで来たら元の位置に戻るようにしています。
この処理も座標や移動速度を引数として渡せるようにしたので、関数は1種類なのですが
色んなスピードで表示させる事が出来ました^^
それにしてもタスクシステムはとっても便利な気がします。最初の設計をしっかり作っていれば
後はゲーム作製に集中出来そうな感じですね~。
まぁ、でもその設計をするのが、非常に大変なんですよね・・・
とりあえず、簡単な敵をランダムで出現させて、自機弾を表示させて、当たり判定を行って
爆発させるような物を目指して作製中です。
がアップされていて、聴いてみるとメチャクチャカッコ良かったんで紹介
一番のお勧めは24:43から始まる「運命を断ち切れ!」
ラスボス(と言うのでしょうか?)戦の曲みたいなのですが、壮大で如何にも最後と言った感じです。
他にも最初の「医師、ふたたび」も良いですし、6:52からの「やさしい風」や
8:50からの「不断の執刀」、13:27からの「活躍する医師たち」
15:52からの「揺れるギルスの影」等々、さんたるる成分たっぷりの曲がいっぱいあります^^
サントラ発売されていたら絶対に買うのですが、発売されてないみたいで残念です。
他にもココ最近のさんたるる師匠の仕事には↓こんなのがありますよ。
実機でもちゃんと演奏出来るという、完全なるFM音源で作製されたFZIIの曲。
上手くマークIII版をアレンジしつつ、ファンキーK.H風の曲があったり
色んなオマージュが聴けて楽しめます^^
こちらはWiiのバーチャルコンソールで配信された物ですが、グラディウスIIとIIIの
音源スペックで作製されています。
曲自体は全てアレンジになっているのですが、変なアレンジではなく流石と唸らせる物ばかりです。
最後にデススマイルズからお気に入りの2曲、「燃えるハロウィンタウン」と・・・
冥界城です↓
特に「燃えるハロウィンタウン」はお気に入りの1曲で、Aメロの部分が特に好きです。
「冥界城」は最初はなんとも思ってなかったんですが、サビの部分を聴いてから一気に
好きな曲になりました。
早くXbox360でプレイしたいですね^^
後は、怒首領蜂大復活も担当されていますが、サントラは来月までお預けです^^;
以前から悩んでいたと言うか、ギターの音をもっとリアルな感じに出来ないのだろうか?
と思っていて、色々と検索していたらなかなか良さそうなVSTを発見しました。
Paax2と言うVSTなのですが、これはサンプラーVSTのようで、色んな音を読み込んで
音階を付けて演奏する事が出来る模様。
で、この読み込めるファイルってのがサウンドフォントというファイルで
探すと無数にフリーでアップされているので、色んな音を鳴らす事が出来そうです。
サウンドフォントファイル以外にも、本物のサンプラーで有名なAKAIのファイル等も読めるようです。
で試しにコチラ↓からサウンドフォントファイルをダウンロードして鳴らしてみました。
http://www.mymidi.ru/banks.html
LEAD CUT 13Mで鳴らしたギター
なかなか良い感じではないでしょうか。
更にこのギターにエフェクトを掛けてみるとこんな感じに↓
LEAD CUT 13Mで鳴らしたギターにアンプシュミレータとリバーブを掛けてみた物
かなり本物っぽくなったような気がします^^
ちなみにアンプシュミレータはE-MU0404 Second Editionを購入した時についていた
FreeAMP3ってやつです。
Freeってつくくらいなので、無料なのでしょうか?
マーシャルとかメサブギのアンプシュミレータなんてあったら最高なんですけどね~。
ドラムのサウンドフォントファイルもあったので試してみました。
Rock Drumsで鳴らしたドラム
普通にリズムマシンとしても使えそうな感じですね。
更にこのドラムにコンプレッサーとリバーブを掛けてみるとこんな感じ↓
Rock Drumsで鳴らしたドラムにエフェクトを掛けた物
うーん、こんなのが無料で手に入るとはホント凄いですね~。
このサウンドフォントというファイルですが、かなりメジャーな物のようで、ネットを検索すると
ホント無数に探せてしまうので、いっぱいある反面コレだ!ってファイルを探すのは
一苦労かもしれませんが、良い音色に出会えた時は思わずニヤっとしてしまう事間違いなしですね^^
nanoKEYを購入して何か1曲作りたいな~と思い、簡単そうかな?と思って
SolidStateSURVIVORのネームエントリーの曲をCubase Leで作ってみましたが
結構時間掛かってます(汗)
ダウンロードはコチラ↓
SolidStateSURVIVORのネームエントリーの曲(右クリック→対象をファイルに保存で
保存しないと聴けないかも)
M1 Leをメインで使いたかったので、ストリングスはM1 Leを使いました。
バックのメロディはSynth1にディレイとコーラスを掛けてます。
ベースはVOPM
その他Proteus VXを使ってます。
私は今まで一つ勘違いをしており、MIDIのままだとエフェクトが掛けれないとばかり思っていて
いちいちwavファイルに書き出してエフェクトを掛けていたのですが、実はただ単にエフェクトを
挿入するためのパネルが非表示になってただけというオチ。
今までの苦労はなんだったんだって感じです^^;
それと、同じフリー音楽素材のBOSS曲も差し替えてます。
これもM1 Leのドラムが使いたいな~と思い、何か良い方法はないかと考えたんですが
Cubaseでバスドラやスネアの1音だけのファイルを作ってLoopAZoid(サンプラー)で
読み込ませれば良いのでは?と思ってやってみたら上手く出来ました^^
あと、ピアノもM1ピアノに変更しています。
なかなか迫り来る感じに出来たのではないかと自画自賛しております^^
って、箱が異常に小さいです(汗)
中にはCD等は入っておらず???となったのですが、ドライバ等はダウンロードして入手する模様。
XP標準のドライバでも動くみたいなのですが、KORGのUSB-MIDI Driverを入れた方が良い
みたいです。
で、早速M1 Leを使おうと思ってKORGのダウンロードサイトからWindows用のM1 Leを
ダウンロードしてインストール。
登録書に書いてあったライセンスキーでライセンス登録してM1 Leが立ち上がりました^^
後は付属のUSBケーブルでnanoKEYと接続すれば音が出る・・・と思ったらウンともスンとも言いません。
どうすんだ?と思ってアレコレやってたら、最初にインストールしたUSB-MIDI Driverを
Windowsメニューのすべてのプログラムから選択して、USB-MIDI Driverインストールを選択し
nanoKEYのドライバを読み込ませないといけなかったみたい。
最初にインストールした時点でOKだと思い込んでいたので、かなり悩んでしまいました^^;
後はM1 Leの環境設定でオーディオの設定と
MIDIの設定をすれば
無事、nanoKEYで演奏する事が出来ました。
で、触ってみた感想ですが、思ったよりも弾きやすいですが、演奏するのはツライでしょうね^^;
でも、メロディを考えたり、入力をする為の道具と考えると、省スペースですし
鍵盤も押しにくい訳ではないので、かなり重宝しそうですね。
何といっても、引き出しの中にしまえるのが素敵です^^
ちょっと質感がおもちゃっぽいですが5000円程度と言う値段を考えれば許せる範囲だと思います。
デザインも良いですし、ピッチベンドやコントロールエディタで任意のボタン配置にする事も可能。
M1 Leはソフトウェアシンセなので、単体で起動させてnanoKEYを繋げば音が出せる手軽さが
とっても良い感じです。
そして、もっとも気になっていたVSTiとして使ってみました。
使い方はM1 LeをインストールしたフォルダにあるM1 Le.dllをVSTプラグインフォルダに入れるだけです。
早速Cubase Leに入れてみると、無事VSTiとして動いてくれました^^
ちょっと試しに、バトルガレッガのFly to the Leaden Skyをコピーしてみました。
BATTLE GAREGGA/Fly to the Leaden Sky(Stage1 - Valley)(右クリック→対象をファイルに保存で
保存しないと聴けないかも)
このイントロのピアノの部分にM1 Leのピアノを使ってるんですが、やっぱりこのピアノの音は
とても好きですね~。
他にも懐かしい音色がいっぱいあったので、アレもコレも使いたい!と思っていたのですが
なんと、M1 Leは同時起動は出来ないようです。残念。
同時に起動させる為には、アップグレード(1万円程度)が必要な様子。
どうしようか迷ったのですが、とりあえずLeのまま使ってみて考えようかと思っています。
他のパートは、
ピアノ/Aメロ/BメロにM1 Le
Aメロ/BメロProteus VX
ベースはVOPM
アルペジオはファミシンセII
ドラムはLoopAZoid TR-909
ストリングスはSynth1で演奏しています。
今回初めてSynth1を使ってみたのですが、無料とは思えないくらい多機能で良い音が鳴るので
非常にお勧めですよ。
音色サンプルの中にはYMOっぽい音色なんかも収録されているのでYMO好きな方は
ニヤッとしてしまう事間違いなしです^^
今まで使っていたKEYSTATION49eだと、パソコンの前に置いて使うとキーボードが邪魔で
パソコンが使いにくかったのですが、nanoKEYだと画像みたいな感じで全然邪魔にならないので
使いやすくて良い感じです。
それにしてもKORGはDS-10といいカオスパッドといいnanoシリーズといい面白そうな製品を
作っていて良いですねぇ。
個人的にはnanoPADがとっても気になります。
バンドルソフトのEzDrummer Liteも使ってみたいですし、なにより左側についているパッドが
カオスパッドっぽく使えそうで面白そうです。
買ってしまおうかどうしようか悩みまくってます^^;
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好きなSTGは、怒首領蜂大往生、エスプガルーダ(2)等の弾幕STGやら雷電シリーズなんかの非弾幕、バトルガレッガ、グラディウスシリーズ、R-TYPE等、STGなら何でも好きです。
音楽がカッコイイSTGが特に好きで、並木学氏は最高!