忍者ブログ
まったくのプログラミング素人の筆者がC++/HSPを使用してSTG(シューティングゲーム)を作っていく過程を書くブログでしたが最近は脱線気味。プログラミング以外にも、ゲーム関連の記事、日々の戯言など。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

メタセコイアで作製したモデルを使って、背景を入れてレンダリングしたいと思って色々なソフトを
試してみたのですが、コレや!って言うソフトがありませんでした。

で、試しにメタセコイアで背景も作ってしまってレンダリングすれば良いのでは?と思い
HamCorossamさんの背景素材を使って簡単な背景を作ってみた↓
s-WS000216.jpg
出撃シーンをイメージして作ってみました。
これをレンダリングするとこんな感じ↓
s-105.jpg
まぁエエかな?とも思うのですが、ライトや影の感じがおかしい気もするんですよね・・・

s-106.jpg
溶岩の上を飛んでる感じで作ってみたのですが、もっと下から赤い感じのライトを照らせれば
リアルな感じになると思うのですが、そういう設定項目がないんですよね。

色々と調べてみると、一番よさそうなのがメタセコイア用のプラグインを使う方法。
この方法だと色んなプラグインが使えますし、いちいちファイルをインポートしたりエクスポート
したりしなくて良さそうなので便利です。
でも、お金(5000円)が掛かるので、どうしようかなぁ~と思っているのですが、申し込めば
期間限定で機能解除したバージョンが使えるみたいなので、とりあえずソレで試してみて
良さそうだったら購入しようかと思っているのですが、そもそもCGが作製出来ても
タイトル画面やエンディングなんかでしか使いどころが無い訳で、その為だけにソフトを購入するのも
どうか?と思うので、どうしたもんかと悩んでいます^^;

PR
ニコニコ動画を見ていたら、AquesToneと言う歌わす事の出来るフリーのVSTがある事を知り
早速それを使ってヴォルガード2のステージ中の曲を歌わせてみました。
ダウンロードはコチラ↓
AquesToneを使ったヴォルガード2メドレー(右クリック→対象をファイルに保存で聴いてください)
メドレーになっていて、スタート~連射~八方向~レーザー~バリアで終了です。

868efb09.jpeg
こんな感じのVSTなのですが、歌詞はテキストファイルに保存して、それを読み込ませると
歌ってくれます。声質やビブラートなんかも掛けれるので、なかなか楽しいです^^

以前にも書きましたが、このヴォルガード2と言うゲームは説明書に歌詞が載っており
その歌詞を歌っています。

参考までにこんな歌詞です↓
連射のテーマ
連射 連射 付いたぞ連射
凄い連射 連射連射
もうこれで 安心だ 凄い連射

八方向のテーマ
8方向 8方向2号機ついたら6方向

レーザーのテーマ
レーザー 強いぞ レーザー

バリアのテーマ
バリアーア~

まぁ、歌詞って程のもんでもないですね(汗)

ついでにニコニコ動画にもアップしてみました↓


AquesToneで検索すると、いっぱい動画が出てくるのですが、他の人の歌わせ方が上手くて
スゴイな~と感心するばかり。
AquesToneを使ってみて、ますます初音をミク使ってみたいな~と思ったりするのですが
一番の問題は、歌わせたい曲が無いって事なんですよね・・・
でも今度出る巡音ルカは英語なんかもしゃべれるみたいなので、ゲーム中の音声に使えそう
だったら買ってみても良いかな~なんて思ってます^^

フリーのVSTを色々と探していたら良さそうなVSTを発見したので、以前作製したTSSデータを
元にヴォルガード2のタイトル曲をコピーしてみました。
ダウンロードはコチラ↓
ヴォルガード2/タイトル曲(右クリック→対象をファイルに保存で聴いてください)
ギターとドラムをプラスしてロック調アレンジ?になっています。

今回使用したVSTは・・・
Aメロ/Bメロ
helix
s-helix.jpg
このVST凄い音が良いです。太い音も出ますし超お勧めなんですが、現在は有償版しかない模様。
ですが、開発ベータ版はフリーで配布していたようです。
こんな感じの音です↓
https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/63629cf35d5259ece1529ed13f0745b1/1231738291
コンプレッサーとコーラスを掛けてます。

Aメロ/Bメロ
VX7
s-vx7.jpg
デザインからみてもわかるようにヤマハのDX7をモチーフにしたVSTiで音も如何にもって音がするので
おっさん大喜びです^^
こちらも現在は有償版しかないようなのですが、フリーで配布していた物もあるみたいです。
こんな感じの音です↓
https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/63629cf35d5259ece1529ed13f0745b1/1231738294
コンプレッサーとリバーブを掛けています。

ベース
EVM Bassline
s-evmbass.jpg
私は硬い感じのベースの音が好きなのですが、そんな感じの音が入っています。
スラップベースとかも良い感じなのでお勧めです。
こんな感じの音です↓
https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/63629cf35d5259ece1529ed13f0745b1/1231738271
プリセットのデジタルベースとスラップベースを混ぜてコンプレッサーを掛けています。

ギター
Independence FreeのギターにGuitar Suiteと言うアンプシミュレータを掛けました。
s-jcm900.jpg
このVSTには何種類かのエフェクトがあって、今回はJCM900と言うのを使ってみました。
こんな感じの音です↓
https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/63629cf35d5259ece1529ed13f0745b1/1231738287

ドラムもIndependence Freeのドラムを使っています。
ind.jpg
乾いた感じのスネアがお気に入りです。
こんな感じの音です↓
https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/63629cf35d5259ece1529ed13f0745b1/1231738275
マキシマイザとイコライザーを使っています。

あと後半のメロディには以前紹介したSuperWaveP8も使っています。
s-swp.jpg
これも、なかなか太い音がするのでお勧めです。


それにしてもフリーのVSTっていっぱいあるので、アレもコレもとダウンロードしていたら
VSTフォルダがVSTであふれ返ってしまって、何がなにやら判らない状態になってきました。
でも、こんなのもあるんだ!っていう驚きが楽しくて、ついついダウンロードしちゃうんですよね^^;

私がゲームに使用しているテレビは日立のW37P-HR8000と言うプラズマテレビなのですが
このモデル、STGなどのシビアな操作を行うゲームでは遅延が気になっていました。
(3Dゲーム等では気になりません)
そして、画面サイズがもっと大きいのが欲しいな~とも思っていたんです。

で、特に買う気はなかったのですが、何気なくネットを見ていたら同じ日立のP50-XR02が
229,000円で売っているのを発見してしまい、「メッチャ安いやんコレ」となってしまい
今あるテレビを売れば10数万円で買えるな~と思ってしまい、しかも近所の電気屋さん
だったのも手伝って、購入してしまいました^^;
s-DSCF6422.jpg
購入するなら、プラズマで録画が出来てフルHDでスイーベルの出来る物が良かったので
条件にピタッと当てはまったのも購入した理由の一つです。
しかも、この機種にはゲームモードなる遅延を低減するモードが搭載されているのもポイント。
早速、雷電IVをプレイしてみると・・・遅延気になりません!キビキビ動いてくれます。
W37P-HR8000だと、ちょっともたつく感じがあったのですが、P50-XR02の場合は
弾幕STGでも、遅延を気にせずプレイ出来そうです^^

それにしても50インチはデカイです。試しに雷電IVのゲーム画面の大きさを測ってみると
縦57センチ、横43センチ(適当に測ってます)だったので、大体4:3の29インチテレビを縦置きした
程度の大きさ(かな?)でプレイ出来るので、かなり快適です^^

それにしてもプラズマ(液晶)テレビの値段は安くなりましたね。W37P-HR8000は2005年に
購入したのですが、確か25万円位で購入したはずなので、それよりもP50-XR02の方が
安いんですから、数年後にはもっと安くなるんですかねぇ。

メタセコイアで作製したデータをレンダリングするのに、メタセコイア自身でもレンダリングは
出来るのですが、レンダリング自体の設定がないので、レンダリングが単純になってしまうんですよね。
何か良い方法はないかと思い調べてみると、メタセコイアはモデリングソフトなので
レンダリングはオマケ程度の機能しかない模様。

で、レンダリングはレンダリング用の別のソフトを使った方が良い、と言うような事が解ってきました。
私の使用しているメタセコイアは有償版をレジストしていない物なので、データの出力形式が
メタセコイア専用ファイル(mqoファイル)形式でしか出力出来ません。

このmqoファイルを読み込んでレンダリング出来るソフトは無い物かと調べてみるとBlenderと言う
フリーの3DCGソフトを使えば良いみたいなのですが、デフォルトの状態ではmqoファイルは
読み込めないようで、mqoインポーターなる物を導入しなければなりませんでした。

このmqoインポーターを導入するのに非常に苦労したので、忘れない為に書いておきます。
1.まず、BlenderのHPにアクセスしてdownloadからBlender本体をダウンロードします。
私はインストーラ版をダウンロードしました。バージョンは2.48。

2.次にBlender.jpのフォーラムにあるmqoインポーターをダウンロードして解凍します。
すると、GANGu.pydとmqo_import.pyと言う2つのファイルが生成されます。

3.2で生成したファイルをC:\Documents and Settings\***\Application Data\Blender Foundation\Blender\.blender\scriptsにコピーします。(***はユーザー名)
尚、フォルダオプションで隠しファイルを表示にしておかないとフォルダが見えないかも。

4.Blenderを立ち上げます。
ファイルメニューからimportを選択して、選択肢の中にMetasequoia(.mqo)があればOK。

5.Metasequoia(.mqo)を選択すると↓のような画面が出てきます。
1_101.jpg
Alpha,Normal,ColorMapに対応したフォルダを選択して、Targetには表示させたいmqoファイルを
選んでおいて、Importを1回押します。
するとファイルが読み込まれるので、読み込みが終わったらEscキーを押します。

6.無事ファイルが読み込まれて終了です↓
s-WS000208.jpg

何とかファイルは読み込めたのですが、このBlenderと言うソフト、使うのが非常に難しいです^^;
色んなサイトを見て使い方を覚えようとしてみたのですが、バージョンによって使い方が違う?
のか良く解らない事が多いんですよね・・・

とりあえずBlenderでレンダリングしてみたのがコレ↓
0001.jpg
全然綺麗じゃありません(汗)
テクスチャも貼れてませんし、光の強さや場所、カメラ位置などなど、色々といじってみたのですが
イマイチ良くわからないんですよね・・・
もっとリアルな感じにレンダリング出来ないかと、色々と試しています^^;
Twitter
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
[04/20 kt.]
[04/19 うぇむ]
[11/24 kt.]
[11/21 NONAME]
[11/24 kt.]
プロフィール
HN:
kt.
性別:
男性
自己紹介:
プログラミング経験は昔ファミリーベーシックでちょっとさわったくらい。
好きなSTGは、怒首領蜂大往生、エスプガルーダ(2)等の弾幕STGやら雷電シリーズなんかの非弾幕、バトルガレッガ、グラディウスシリーズ、R-TYPE等、STGなら何でも好きです。
音楽がカッコイイSTGが特に好きで、並木学氏は最高!
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]