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まったくのプログラミング素人の筆者がC++/HSPを使用してSTG(シューティングゲーム)を作っていく過程を書くブログでしたが最近は脱線気味。プログラミング以外にも、ゲーム関連の記事、日々の戯言など。
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先日からGMP2を使って色々と試しているのですが、とても多機能でこんな事も出来るんや!
と感心するばかり。
で、今回はグラデーション機能を使ってテクスチャを作成してみました。
ツールボックスのグラデーションのアイコンをクリックすると使えるのですが、このグラデーションの
種類が沢山あって色んな画像が作成出来ます。
s-WS000227.jpg
今回は、↑このゴールドのグラデーション機能を使ってこんなテクスチャを作成してみました↓
s-nami.jpg
作成方法も簡単で、アイコンを選択して上下に線を引くだけでこんな画像が作れます。

で、このテクスチャを使ってメタセコイアでモデリングしてみました。
s-WS000226.jpg
なんとなくZガンダムに出てくる百式っぽい感じに(そんなことない!?)

さらに、これをvidroを使ってレンダリングしてみました。
s-jiki11_2.jpg
パラメータ等の設定は先日紹介したのと同じですが、アートスタイルをノンフォトリアルで作成して
みました。なんとなくトゥーンレンダリングっぽい感じ。

アートスタイルをマテリアルカラーにしてみるとこんな感じ↓
s-jiki11_3.jpg
なかなか良い感じではないかと自分では思っています^^

私は今までGMP2のような本格的?なグラフィックソフトを使った事がなかったのですが
色んな機能を上手く使いこなせるようになれれば、絵が書けなくてもグラフィックはある程度
なんとかなるんじゃないだろうかと思えて来ました。
(実際にゲームを作ってみないと何とも言えませんし、書けない事による妥協は必要でしょうが)
ただ、人物キャラに関しては自分で書くしかないのかなぁと思っているので、コレばっかりは
書いて練習するしかないんでしょうねぇ。
K.Hみっくす ふぁーすと えでぃしょんさんのキャラクターなんとか機用のキャラ画像が
いっぱいあれば最高なんですけどね^^;
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先日GMP2を使ってテクスチャを作成したのですが、画像の端と端が繋がらない画像なので
貼り付けた時に不自然な感じになっていました。
こんな感じ↓
s-WS000224.jpg

なんとかならんもんかと思っていたら、コメント欄でありさんがシームレスで検索すると良いと
教えてくださり、早速調べてみると、メチャクチャ簡単にシームレス画像を作る方法がありました。

方法としては、シームレスにしたい画像をGMP2で開いてメニューのフィルタ→マップ→シームレス化
を選択するだけ。たったコレだけでシームレス化してくれます^^
例えば、この画像を↓
6fd74fc4.jpeg
シームレス化すると・・・
s-mizu1.jpg
こんな感じに一瞬で変換してくれます。

で、この変換した画像をテクスチャとして使ってみると
s-WS000225.jpg
こんな感じになります。
コレが自然な感じだとは言いませんが、上記の左右反転して作ったオブジェクトよりは
全然良いのではないかと。
大きいテクスチャを使えば、もっと自然な感じになるのではないかと思っています。
テクスチャを作成したいと思って何か良いソフトはないかと探してみたらGMP2という
フリーの画像ソフトがある事を知り、早速使ってみました。

まずGIMP2を使おうさんのサイトでGIMP2をダウンロードします。
で、同サイトにあったGUGチュートリアル日本語版を見ながら、こんな画像を作ってみた↓
s-iwa0.jpg
この画像を使ってメタセコイアで岩っぽいオブジェクトを作ってテクスチャとして貼り付けると・・・
s-WS000220.jpg
こんな感じ。なかなか岩っぽい感じになったんじゃないでしょうか。

同じ画像の色を変えてみるとこんな感じ↓
s-iwa1.jpg
草原っぽい?
コレをテクスチャとして使ってみるとこんな感じ↓
s-WS000223.jpg
草原の背景として使えそうな感じです。ただ、テクスチャの端と端の画像が繋がるようにテクスチャを
作れていないので、左右反転を使って作成したので、ちょっと不自然な感じにはなっていますが^^;

水のテクスチャを作って試してみると顕著に不自然さが目立っていまいます。
s-WS000224.jpg
端と端が繋がるテクスチャだったら、もっと自然な感じに出来ると思うので、何か良い方法はないかと
模索しています。

それにしても、書く行為を全くしていないのに、そこそこテクスチャが作れてしまうのは凄いですねぇ。
このGIMP2と言うソフトには、他にもいっぱい機能があるみたいなので、解説サイトさんを見ながら
色々と試しています^^
先日AquesToneを使ってヴォルガード2の曲に歌を付けたのですが、折角なので
以前公開したタイトル曲をプラスして、曲だけのメドレーを作ってみました。
ダウンロードはコチラ↓
ヴォルガード2メドレー(右クリック→対象をファイルに保存で聴いてください)
タイトル~スタート~連射~八方向~レーザー~バリアで終了です。

今回使用したVSTは・・・
メロディ
helix
s-helix.jpg

VX7
s-vx7.jpg

SuperWaveP8
s-swp.jpg

M1 Le
1228581792.jpg

ベース
EVM Bassline
s-evmbass.jpg

ギター
Independence Free
ind.jpg

ドラム
LoopAZoid
1222098543.jpg

メドレーにするに当たって、メロディの音色とドラムの音色をちょっと変えてみました。
前回のエントリで良いレンダリングソフトが無かったと書いたら、コメント欄でvidroと言うレンダリング
ソフトがある事を教えてもらい、早速使ってみました。

まずは↓でソフトをダウンロードします。
http://www.vidro-project.com/
このソフトは日本人の方が開発されているようで、ソフトも日本語対応なのが嬉しいです^^
インストールの必要はないので、解凍して起動させるだけ。

で、まずはメタセコイアでレンダリングする為のモデルを作ってみました↓
s-WS000217.jpg
水の上を飛んでるイメージ。
水のテクスチャはデジタル素材の部屋さんでコレを↓お借りしました。
s-s-s362.jpg
(縮小して解像度を落として掲載しています。)

このモデルをvidroで読み込んで、何も設定せずにレンダリングするとこんな感じ↓
s-mizu3.jpg
ここからが、何をどう設定すれば良いのかわからなかったので、コチラのページ参考に設定してみた↓
http://kmurai.blog52.fc2.com/blog-entry-117.html

まず、光源にLight Probe Image GalleryさんからダウンロードしたGrace Cathedral画像を使用。
1_17.jpg
(縮小して解像度を落としてJPGに変換して掲載しています。)
光源の設定はメニューのシーン→ボリュームで設定出来ます。

次にメニューのシーン→マテリアルで完全鏡面反射(Refliction)のweight を0.5,0.5,0.5 にして
相対屈折率の値を2,2,2してレンダリングしてみると・・・
s-mizu5.jpg
おお!なんかテカテカしていてCGっぽいです。

さらにテクスチャをプラスするとこんな感じ↓
s-mizu2.jpg
ちょっと自機がテカテカし過ぎですが、かなりリアルな感じになったのではないかと
自分では思っています。

このvidroと言うソフト。フリーですし使い方も簡単ですし、私のような初心者にはとてもお勧めです^^
難点を言えばレンダリングにとても時間がかかると言う事くらいでしょうか。
(上の画像で解像度を800x600にした場合で1分くらい掛かります。)
でも、これは他のレンダリングソフトでも同じように時間が掛かるかもしれないので難点ではないかも。

後はテクスチャを自分で書けるようになれば完璧なのですが、コレが一番ハードルが高いんですよね^^;
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自己紹介:
プログラミング経験は昔ファミリーベーシックでちょっとさわったくらい。
好きなSTGは、怒首領蜂大往生、エスプガルーダ(2)等の弾幕STGやら雷電シリーズなんかの非弾幕、バトルガレッガ、グラディウスシリーズ、R-TYPE等、STGなら何でも好きです。
音楽がカッコイイSTGが特に好きで、並木学氏は最高!
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