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まったくのプログラミング素人の筆者がC++/HSPを使用してSTG(シューティングゲーム)を作っていく過程を書くブログでしたが最近は脱線気味。プログラミング以外にも、ゲーム関連の記事、日々の戯言など。
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ケツイのアレンジアルバム買ってしまいました^^;
s-DSCF7011.jpg
再販されるのを待とうかと思ったのですがヤフオクで見てみたら、普通に買うのとあまり変わらない
値段で出ていたので購入しました。
(CAVEの通販は商品代+代引き料+送料が掛かるので、プラス1000円位必要です。)

で、聴きまくってるわけですが、個々のアレンジャーの個性が出ていて聴いていて面白いです。
個人的に良かったのは
01.DOOMSDAY Select (なるけみちこ)
03.DARKENED Boss(兄貴・葉山宏治)
04.BREAKTHRU(梅本竜)
06.CANAL FLEET - 夕暮の艦隊(与猶 啓至)
07.DEFENSIVE LINE - 闇に潜む(Virt)
10.NO REMORSE(Wasi303)
12.LAST WORDS(岩垂徳行 Noriyuki Iwadare)
ってとこでした。
特に10.NO REMORSE(Wasi303)は原曲が好きなのもあるんでしょうが
激しい曲調でかなりツボでした。
あと、03.DARKENED Boss(兄貴・葉山宏治)のイントロの「ケツイ~!!」は必聴だと思います^^
まだ数回しか聴いてないので、これから聴き込みます。

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R-typeのような波動砲を実装したくて、まず波動砲用のメーターを作ろうと思ったのですが
出来ればエスプガルーダのような、自機の周りを囲むような円形のメーターを表示させたいと
思って、まずは簡単なプログラムを作って考えてみました。

作りたいメーターのイメージとしてはこんな感じ。
05222.jpg
自機の周りをメーターが囲っています。

で、どうやって実装しようかと思ったのですが、最初は円形の画像を用意してちょっとづつ表示場所を
増やそうかと思ったのですが、画像が円形なのでちょっとづつ増やすってのが出来なくて挫折。

次に思いついたのが、小さい画像を回転させながら円形に表示する方法。
s-05221.jpg
この画像のような感じで、角度をちょっとづつ増やしながら回転させて表示してやれば、円形の棒に
見えるのではないかと思い作ってみたら上手く出来ました^^

プロジェクトファイルはコチラ↓
https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/63629cf35d5259ece1529ed13f0745b1/1242974292

このプログラムを動かすとこんな感じです↓
s-WS000556.jpg
Xキーを押すと徐々にメーターが上がっていって、離すと下がります。
表示プログラムとしてはこんな感じ。
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
if( Key[ KEY_INPUT_X ]  == 1 )//Xキーが押されたら
{
 if( g_ang<4.71) {g_kazu++;g_ang=-1.57;}//角度が設定以下ならメーターを増やす
  for(i=0;i<g_kazu;i++)//角度を増やす処理
  {
   if( g_ang>=4.71) g_ang=4.71;//設定以上増やさない
   if( g_ang<4.71)//設定以下なら増やす
   {
    g_ang+=0.07;
    enemy[i].g_r=g_ang;
   }
   
  }
}
else
{//ボタンを押していない時
 for(i=0;i<g_kazu;i++)
 {
  enemy[i].anime=0;
 }
 g_ang-=4;
 if(g_ang<0) g_ang=-1.57;
 g_kazu-=4;
 if(g_kazu<0) g_kazu=0;
}


for(i=0;i<g_kazu;i++)//回転座標の計算
{
 g_r=enemy[i].g_r;//cos,sin計算用
 enemy[i].ex=cos(g_r)*g_ds+(tx+24);//表示座標の計算x
 enemy[i].ey=sin(g_r)*g_ds+(ty+24);//表示座標の計算y
 ang=atan2(enemy[i].ey-(ty+24),enemy[i].ex-(tx+24));//表示角度の計算
 DrawRotaGraph( enemy[i].ex , enemy[i].ey , 1.0f ,ang , g_haikei01[enemy[i].anime] , TRUE ) ;//メーターの表示
 enemy[i].anime++;//アニメ用
 if(enemy[i].anime>=8) enemy[i].anime=0;
}
 DrawGraph( tx , ty , g_ship , TRUE ) ;//自機表示
 DrawGraph( tx-24 , ty-24 , g_meter , TRUE ) ;//メーター枠表示
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
まずメーター自体を表示させて、その上にメーターの枠を表示させています。
サインコサインで円の計算をして、Xキーを押せば押すほど角度と表示メーター数を増やして
表示するって感じ。
ただ、この方法だとメーターが最大まで上がった時は、メーター描画を90回繰り返しているので
効率が悪いような気がするのですが、他に良い方法も思いつかないので、とりあえず
この方法で実装してみて重そうだったら、諦めて普通のメーターにしようかと思ってます^^;

近所のゲーム屋にNINETY-NINE NIGHTSが安くで売っていたので購入してみました。
s-DSCF7010.jpg
購入金額1500円程度。水口哲也プロデュースって事で気にはなってたのですが
このゲームは俗に言う無双ゲーで、大勢の敵をなぎ倒していくタイプのゲームで
今までプレイした事のないジャンルだったので、スルーしてました。
まぁ、でも1500円なら買っても良いかな~と思って購入しました^^;

ゲームは自軍対敵軍と言う感じで、大量の敵をなぎ倒して進んでいきます。
s-DSCF6996.jpg
グラフィックも細かく書かれていて、そのキャラの大群が一斉に動き回る姿は圧巻です。
処理落ちもあまりなくストレス無く動きます。ただ、ニンジャガイデンに慣れた体には
キャラ自体の動きが遅く感じますが^^;

コマンドも簡単で強力な技が出せるので、一気に敵をなぎ倒す様がとても爽快です。
いや、でしたと言うべきか。最初は楽しかったのですが慣れてくるとかなり作業ゲーになってしまいます。
でも、敵を倒した時にでるアイテムを集めてゲージがいっぱいになると出せるオーブアタック
と言う一瞬で敵をなぎ倒せる技があって、その技がかなり爽快で楽しいです。
でも、オーブアタック中に急にムービーに切り替わってオーブアタックが強制終了されるのは
どうかと。更に、ムービーからの復帰後に敵にいきなりやられたりしてストレスが溜まります。

s-DSCF7008.jpg
あと、自分がどこにいるのか解らなくなる事もしょっちゅうで、画像のように敵で隠れてしまうと
何やってるかわからなくなります。
アクションに関しては、悪くはないんですが、全体的に大味な感じ。
ボスも基本的には切ってれば勝てる感じですし。

あと、声優の演技があってないと言うか、なんか使う言葉が寒いです。
s-DSCF7002.jpg
特に最初に使うキャラの声がイマイチで、キャラと合ってない感じでした。

なんか文句ばっかり書いてますがゲームとしては気に入っていて、それなりに楽しんでます。
でも、何か惜しい部分が多いんですよね。ココをもうちょっとこうしておけば~と感じる部分が多いです。
無双ゲーが好きな人は販売価格も安いですし買ってみても良いかもしれませんね。
私にとっては初めての無双ゲーでしたが、こういうゲームも悪くないな~と思いました^^
Xブレード欲しいなぁと思ってネットを色々と見ていたんですが、このゲームはPS3用も
発売されてるんですよね。
で、そのPS3用のパッケージを見て、思わずこんな違いがあったのか!と思った事がありまして・・・
05192.jpgXBOX360用パッケージ

05191.jpgPS3用パッケージ
一見同じように見えますが、ちょっと違います。















s-05193.jpg
パンツはいてるwww
いや、正確にはパンツがデカイですね^^;
こんな違いがあったとは思いもしませんでした。ちゅうか、この規制に意味があるんでしょうか^^;
ゲーム内容もXBOX360版とPS3版で違ったりするんでしょうかね?

爆破時に衝撃波を表示させたくて、コチラのページを参考にGIMP2.6で衝撃波を作ってみました。
s-WS000550.jpg
こんな感じで、中型機の爆破時に表示させてます。

作り方としては、まず480x480ドットの画像を作るとします。
1.最初はそれよりも少し小さい画像を、ファイル→新しい画像で作成します。(460x460くらい)

2.ツールボックスのブレンドボタンを押して、そのちょっと下にある色の選択でグラデーションに
したい色を選びます。
s-05181.jpg

3.作成する画像にマウスを持っていって下から上に左クリックでドラッグします。
するとこんな感じでグラデーション画像が出来ます。
s-s-05182.jpg

4.次にフィルタ→変形→極座標を選びます。
s-05183.jpg
パーセントで表した円の丸さのパラメータを弄って丸くなるようにします。
s-05184.jpg
こんな画像が出来ます。

5.色→トーンカーブを選択します。
s-05185.jpg
チャンネルを明度にして、グラフを適当に弄って衝撃波っぽくします。
s-05186.jpg
くっきりした感じで良ければ、これで作成終了。

7.ぼかしを入れたい場合は、ぼかした時に画像がはみ出てしまうので、画像よりもちょっと大きい画像を
新規作成します。(この場合は480x480で作ってます)
そこに。コピペで画像を貼り付けて、フィルタ→ぼかし→ガウシアンぼかしを選択。
s-05187.jpg
水平と垂直のパラメータを色々弄ってぼかし度を決めます。
s-05188.jpg
これで完成です^^

後は、DrawRotaGraph関数の拡大率を0から増やしていけば衝撃波っぽく表示出来ます。
DrawRotaGraphで表示させると画像の中心が表示座標になるので便利です^^

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自己紹介:
プログラミング経験は昔ファミリーベーシックでちょっとさわったくらい。
好きなSTGは、怒首領蜂大往生、エスプガルーダ(2)等の弾幕STGやら雷電シリーズなんかの非弾幕、バトルガレッガ、グラディウスシリーズ、R-TYPE等、STGなら何でも好きです。
音楽がカッコイイSTGが特に好きで、並木学氏は最高!
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