まったくのプログラミング素人の筆者がC++/HSPを使用してSTG(シューティングゲーム)を作っていく過程を書くブログでしたが最近は脱線気味。プログラミング以外にも、ゲーム関連の記事、日々の戯言など。
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Hobnox Audiotoolというwebブラウザ上で動作する音楽アプリを発見したのですが
これがとても楽しくてたまりません^^
このアプリはローランドのTB-303(ベース)やTR-808(ドラム)やTR909(ドラム)などの
リズムマシンを使える上にミキサーやエフェクターまで備えていて、こんなの無料で使っていいの?
といった感じ。
使う為には↓このサイトにアクセスするだけ(要JAVA)
http://www.hobnox.com/index.1056.en.html
アクセスすると上記のような画面が出てきます。
基本は真ん中の下側にある黒い四角の箱。コレがミキサーでこれのINにリズムマシンなどのアウト
を繋げていく感じ。
操作もマウスの右クリックのみで使えるので、簡単とは言いませんが適当に使っていたら
わかってくると思います。
詳しくはコチラ↓のサイトで解説されていますので、参考にしてみて下さい。
http://www.digitaldj.jp/2009/05/26_210030.html
ただ、ファイルの保存方法がわからないんですよね。左上に録音出来る様なマークはあるんですが
打ち込んだパターンとかは、どうやって保存すれば?と思ってるんですが、ひょっとしたら
保存出来ないのかもしれません。
なんにせよ、こんなのが無料で使えるなんて、ホント良い時代になったもんですねぇ^^
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敵を倒した時にアイテムが出現するようにしてみました。

ショットで倒すと小さいコイン、波動砲で倒すと大きいコインが出るようにしてみた。
コイン画像はメタセコアでモデリングして角度を変えながらレンダリングして作成しました。


予定では、コインを一定以上集めたらハイパーモードを使えるようにしようかと思っています。
それなんてデススマ・・・というツッコミは無しで^^;
それと、波動砲が消滅する時のアニメも追加しました。

これも中心の爆発はDetonation v1.2で、衝撃波はGIMP2にて作成しています。
ショットで倒すと小さいコイン、波動砲で倒すと大きいコインが出るようにしてみた。
コイン画像はメタセコアでモデリングして角度を変えながらレンダリングして作成しました。
予定では、コインを一定以上集めたらハイパーモードを使えるようにしようかと思っています。
それなんてデススマ・・・というツッコミは無しで^^;
それと、波動砲が消滅する時のアニメも追加しました。
これも中心の爆発はDetonation v1.2で、衝撃波はGIMP2にて作成しています。
波動砲を追加しました。

発射時には発射アニメと衝撃波も表示するようにしてみた。
波動砲のグラフィックですが、メタセコイアとGIMP2を使ったらソレっぽく作る事が出来ました。
まず、メタセコイアでモデリングします。

これをレンダリングした物を、GIMP2のきらめきフィルタとガウシンアンぼかしで加工すると
こんな感じに↓

コレをSetDrawBlendMode関数の加算ブレンドで表示すると光ってる感じで表示出来ました。
ただ、このままだと画像の大きさが自機の大きさよりも大きいので、発射した時に下側に突き抜けて
しまっておかしくなってしまいます。

こんな感じ。
これはDrawRectGraph関数を使う事で回避出来ました。
DrawRectGraph関数は登録したグラフィックの中の、任意の場所を表示出来るので
発射時は表示する大きさを0にしておいて、波動砲が進む度に表示する大きさを大きくしてやれば
自機から生えてくるような感じで波動砲が表示されるので良い感じです^^
発射時には発射アニメと衝撃波も表示するようにしてみた。
波動砲のグラフィックですが、メタセコイアとGIMP2を使ったらソレっぽく作る事が出来ました。
まず、メタセコイアでモデリングします。
これをレンダリングした物を、GIMP2のきらめきフィルタとガウシンアンぼかしで加工すると
こんな感じに↓
コレをSetDrawBlendMode関数の加算ブレンドで表示すると光ってる感じで表示出来ました。
ただ、このままだと画像の大きさが自機の大きさよりも大きいので、発射した時に下側に突き抜けて
しまっておかしくなってしまいます。
こんな感じ。
これはDrawRectGraph関数を使う事で回避出来ました。
DrawRectGraph関数は登録したグラフィックの中の、任意の場所を表示出来るので
発射時は表示する大きさを0にしておいて、波動砲が進む度に表示する大きさを大きくしてやれば
自機から生えてくるような感じで波動砲が表示されるので良い感じです^^
先日作成した円形のメーターを表示するプログラムですが、小さい画像を沢山表示させていたので
最大90回程度、繰り返して描画していました。
ちょっと無駄やな~と思っていたらコメント欄でありさんにメーターを4分割して表示させてみたら?
とアドバイスを頂き、試しに作ってみました。
プロジェクトファイルはコチラ↓
https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/63629cf35d5259ece1529ed13f0745b1/1243163686
このプログラムを動かすとこんな感じ↓

解りやすいように、メーターの色を分けてみました。
画像の黄色い部分は円形の画像を1回表示させているだけで、赤い部分は小さい画像を繰り返しで
表示させています。
考え方としては、こんな画像↓を用意します。



で、メーターを描画して45度描画したら一番左の画像を表示して、メーター描画部分を45度ずらし
90度描画したら真ん中の画像を表示して、メーター描画部分を90度ずらし・・・を繰り返すって感じ。
この方法で描画すると、以前は90回繰り返していたのが23回まで減らす事が出来ました。
もっと細かく画像を用意すれば、繰り返し回数もかなり減らせますね。
しかも、円が完成した時は円の画像を表示すれば、描画回数1回で済むのでとても効率が良いです。
ただ、この方法だと今まで使っていたアニメーションが上手く繋がらなかったので
とりあえず単色で表示させています^^;
最大90回程度、繰り返して描画していました。
ちょっと無駄やな~と思っていたらコメント欄でありさんにメーターを4分割して表示させてみたら?
とアドバイスを頂き、試しに作ってみました。
プロジェクトファイルはコチラ↓
https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/63629cf35d5259ece1529ed13f0745b1/1243163686
このプログラムを動かすとこんな感じ↓
解りやすいように、メーターの色を分けてみました。
画像の黄色い部分は円形の画像を1回表示させているだけで、赤い部分は小さい画像を繰り返しで
表示させています。
考え方としては、こんな画像↓を用意します。
で、メーターを描画して45度描画したら一番左の画像を表示して、メーター描画部分を45度ずらし
90度描画したら真ん中の画像を表示して、メーター描画部分を90度ずらし・・・を繰り返すって感じ。
この方法で描画すると、以前は90回繰り返していたのが23回まで減らす事が出来ました。
もっと細かく画像を用意すれば、繰り返し回数もかなり減らせますね。
しかも、円が完成した時は円の画像を表示すれば、描画回数1回で済むのでとても効率が良いです。
ただ、この方法だと今まで使っていたアニメーションが上手く繋がらなかったので
とりあえず単色で表示させています^^;
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kt.
性別:
男性
自己紹介:
プログラミング経験は昔ファミリーベーシックでちょっとさわったくらい。
好きなSTGは、怒首領蜂大往生、エスプガルーダ(2)等の弾幕STGやら雷電シリーズなんかの非弾幕、バトルガレッガ、グラディウスシリーズ、R-TYPE等、STGなら何でも好きです。
音楽がカッコイイSTGが特に好きで、並木学氏は最高!
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