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まったくのプログラミング素人の筆者がC++/HSPを使用してSTG(シューティングゲーム)を作っていく過程を書くブログでしたが最近は脱線気味。プログラミング以外にも、ゲーム関連の記事、日々の戯言など。
前回はUV展開時にスマートUV投影でUV展開していました。
この方法だとパーツがバラバラに展開されてしまって、繋げたい場所などで面倒な事になるんですよね。

円柱をスマートUV投影で展開すると筒の部分がバラバラになってしまいます。
かと言って普通にUV展開しようとしても上手く展開してくれないんですよね。

これは箱状の物を展開する時に切り開く場所を指定していないと、どこから展開して良いか判断出来ないのでおかしな事になっています。
なので切り開く場所を上手く指定してやると綺麗にUV展開出来るようになります。
この切り開く場所の指定をシームを付けると言うそうです。


シームを付けたい辺を選択してCtrl+Eを押すと出てくるメニューからシームを付けるを選択すると赤い線でシームが付きます。


こんな感じで上下の円と筒のにシームを付けました。


この状態でUV展開すると筒の部分が綺麗に展開されています。

といった感じなのですが複雑なモデルだとシームを付けながら作って行く方が良いのでしょうね。モデルによって普通のUV展開とスマートUV投影を使い分けるのが良いのかなぁと思いました。
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REGZAの55BZ710Xというモデルを購入しました。


今まで使っていたテレビは日立のP50-XR02というプラズマテレビだったのですが、ほぼ10年前の製品でそろそろ新しいテレビ欲しいなぁと思っていました。
広告などを見ていると55インチで9万円程度で買える感じかなぁと思い実際に見に行ってみたのですが、やっぱり沢山並んでるテレビを見ていると高いモデルの方が良いんですよねー。
色々と見てみた所、BRAVIAとREGZAで悩んだのですがゲームモードが気になっていたのでREGZAにしました。
55BZ710XはIPSパネル、バックライト直下型、倍速対応と欲しかった機能は付いている感じで13万円程度で購入。お安くなりましたねー。有機ELも良かったのですが予算的に無理でした。

横画面だとM2ガジェットも見やすくて良いです。

モニタ縦置きだとM2ガジェットが小さいんですよね。

気になっていたゲームモードですが、自分には遅延も感じられず良いです。試しにゲームモードを切ってみたら死ぬほど遅延したので効果あるんだなーと思いました。


YouTubeとかアマゾンプライムビデオとかネットフリックスなどのネットコンテンツも内蔵のソフトから視聴出来るので良いですね。ちょっとカクつくのとUIどうなのって感じですが。

しかし、気になって点もありまして・・・

まず液晶のムラ。ムラと言うか画面の端っこがとても暗いんですよね。ある程度のムラは仕方ないと思うんですが結構な範囲なので気になってます。


文字入力ですが凄く古臭いというか予測変換もありませんしカナや英語などは先に文字を切り替えてからじゃないと変換出来ませんし、ちょっと使いにくいです。


ブラウザ内蔵なのですが使わす気があるのかと言いたくなるほど使いにくい。


リモコンですがスカパーとネットフリックスのボタンは使わない人には全く必要ないボタンなので、せめて自分でボタンの設定を出来るようにして欲しかったです。

と言った感じで痒いところに手が届かない感じはありますが、ゲームモードは良い感じですし4K画像も綺麗で画面は大きくなったのに本体サイズは小さくなったのも良かったです。
Surface 3のLTEモデルを購入しました。

購入価格4万円程度でした。
外で使える2in1パソコンが欲しいなーと前から思っていて、欲しいパソコンの条件としては2in1でタッチペン付きの8~10インチ程度の大きさ、SIM挿して通信出来る物で予算2~3万円って条件で探してたんですが中々良いのが見つからずだったんですよね。

当初はもっとお安いタブレットPCを買ってタッチペンとキーボード接続して使おうと思って探していたのですが、Surfaceのスペックみたらコレが一番求めてた感じだなーと思ったので購入してしまいました。

スペックとしては
Atom x7-Z8700(1.6GHz)
メモリ4GB
10.8インチ(1920×1280)
SSD 128GB
って感じです。
エクスエリペンススコアはこんな感じ

AtomなCPUとしては上出来かなーと思います。
キーボードもバックライト付きでキーピッチもそこそこあって普通にタッチタイプできる感じですがタッチパッドは小さすぎる気はしますね。

購入した一番の目的は外でBlenderが使いたかったんです。

ただ、買ってから気づいたんですがSurfaceペンに中央クリックの設定をする事が出来ないんですよね。
Surfaceペンには上側に1個、サイドに2個のボタンが付いているのですがボタンに設定できる項目が限られているんです。

それでも上側のボタンは設定出来るだけマシで、サイドのボタンに至っては設定すらない模様。
デフォルトでは右クリックと消しゴムに設定されていて消しゴムボタンはOneNoteのアプリのみで使える仕様っぽい?です。

てっきり自分の好きなようにボタン設定できる(キーボードショートカットとか)と思っていたので、これには困りました。
Blenderは中央クリックでモデルの回転とかを行うので使わない訳にはいかないんですよね。
かと言ってマウスを持ち歩くのも嫌だったのでどうしようかと思っていたらBlenderのオプションの設定で中央ボタンがないマウスでも中央ボタン動作が出来る設定がありました。

ファイルメニューからユーザー設定を開いて入力タブにある3ボタンマウスを再現をクリックするとAltキーを押しながら左クリックすると中央ボタンを押した動作と同じ動作が出来るようになります。
この設定をしておけばSurfaceペンでもAltキーを押しながら画面をタッチすればモデルの回転が出来るようになります。
ちなみに、この設定メニューのテンキーを模倣をチェックすればテンキーの動作をキーボードの数字キーで代用出来るので便利です。

心配だった動作のパフォーマンスも頂点数の少ない軽いモデルだと全く問題なくモデリング出来ました。頂点数が多いモデルだと重くなるのは仕方ないですね。
Blender以外の動作も概ね良好でSSDモデルなのでプチフリーズもなく快適とは言いませんが普通に動いてくれて良い感じでした。

でもUnityは重いみたいでビルドも時間がかかりますし、動作も重くて開発に使うにはちょっと苦しいかなーといった感じ。

前回作成したテストSTGもFPS30~40程度しか速度出ませんでした。
逆にこのマシンでFPS60出るように制作すれば大抵のマシンで動くっていう考え方も出来ますね。

Suface 3のLTEモデルはYモバイルから販売されていた?ようで対応しているネットワーク帯域が少ないらしいんです。
私はドコモ系の格安SIMを挿して使用するつもりだったので不安だったのですが、特に自分の行動する範囲で圏外になったりすることもなく手持ちのスマホと同じようにアンテナは立っています。やはりテザリングしなくてもすぐに使い始められるのは快適で良いです。
バッテリーの持ちも悪くないので、このパソコンを持ち出して外でもケーム開発出来たら良いなーと思っております。
先日作った3DSTGを元に2DSTGを作ってみました。

悩んだのが画面サイズというかカメラの位置というか。
3D表示の場合はカメラの位置によって画面サイズが変わってしまうんですよね。
かと言ってコレが正解!って位置も良くわからないので色々と位置を変えてみて何となく良い感じの位置に設置してみました。ちゃんとした設置の考え方とかあるんでしょうか・・・

それと凄く戸惑っているのがX軸Y軸Z軸の扱い。

2D的な考えだとX軸が横、Y軸が縦、Z軸が高さになると思うんですよね。
でも3D的な考えだとX軸が横、Y軸が高さ、Z軸が縦(奥行)になるみたいなんですよね。
なのでオブジェクトの座標もXとYで考えるのではなくXとZで考える感じになってしまって凄く頭がこんがらがってきます。
そして、本当にこんな考え方するのか?実はXとYで座標考えてZが高さになるように作るのが正解なんじゃないのか?とか色々と悩んでます。

アセットを使うと簡単にリアルな爆発とかを出せるのは良いので、このまま3Dで作っていくか2Dに戻して作って行くほうが良いのか色々と考え中です。2.5DSTGの作り方講座とかあったら速攻で受講するんですけどねぇ(笑)
Mac mini(Late 2014)購入しました。

先日メインPCをMacbookからThinkpadに買い替えたんですがMacなマシンは何か欲しいなーと思っていて、一番安くで手に入るMacで探してみるとMac miniが良さげだったので中古で購入(3万円程度)しました。

スペック的にはCore i5にメモリ4GのHDD500GBって感じなんですが、動かしてみると遅いんのなんの・・・何をするにしてももたつく感じだったのでHDDをSSDに変更してみました。

変更は下記のサイト様を非常に参考にさせて頂きました。
Mac mini 2014にPCIe接続のApple純正ではないNVMe M.2 SSDを増設する

Mac mini(Late 2014)の場合はHDDをSATAのSSDに換装する方法とM.2なSSDを追加する方法があるみたいなのですが、M.2を追加する場合はSSD接続用のコネクタとSSD変換コネクタが必要です。
また、OSがHigh Sierra以上になっていないとSSDを認識出来ないっぽい。自分のは既にHigh Sierraになっていたので普通にインストール出来ました。

で、SSDで動かしてみるとキビキビ動いてくれて大満足な感じに。と言っても基本設計は2014年モデルなのでメチャクチャ速いって感じじゃないですけど普通に使うのは全く問題ないレベルかと思います。

本体は縦置きしたかったんですが専用のスタンドとか調べると結構お高いんですよね。
で、100均で何か良いのないかなーと思って探してみたら良さげなスタンドがありました。

ダイソーで売ってたまな板用のスタンドですが、この大きい方の幅がMac miniとピッタリです。

あんまりオシャレな感じではないですが、自分の部屋もオシャレじゃないので気にしないw


余った方にはキーボードとか置けて便利です。


ちゃんと斑鳩(Steam版)も動きます。

それと最初のセットアップ時に困ったのが、私はWindows用のUSBマウスとBluetoothキーボードしか持っていなかったのですが、そうするとマウスは動くのですがキーボードはBluetoothの設定が出来ないので動かせない=文字入力が出来ない=セットアップから進めないんですよね。
最初はUSBなキーボード買ってくるしかないのかなーと思っていたのですが、ちゃんとキーボードなしでもセットアップする方法がありました。

最初に出てくるキーボード入力環境を選択する画面で赤丸部分の「キーボード操作に慣れていますか」に「はい」と答えるとソフトウェアキーボードが出てきません。
「いいえ」と答えるとソフトウェアキーボードが表示されてBluetoothキーボードがなくても文字入力出来るようになるんです。
そんなん普通にソフトウェアキーボードを表示するとか書いてくれよ・・・と思いますが、この辺りがアップルらしい気もしますね。


といった感じでBootCamp入れて普段はWindowsなマシンとして運用して、いつの日かiOSアプリのビルド用に活躍してくれる日がくると信じて制作を頑張って行きたいと思っております。
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自己紹介:
STG大好きな45歳。
プログラミング経験は昔ファミリーベーシックでちょっとさわったくらい。
好きなSTGは、怒首領蜂大往生、エスプガルーダ(2)等の弾幕STGやら雷電シリーズなんかの非弾幕、バトルガレッガ、グラディウスシリーズ、R-TYPE等、STGなら何でも好きです。
音楽がカッコイイSTGが特に好きで、並木学氏は最高!
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