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まったくのプログラミング素人の筆者がC++/HSPを使用してSTG(シューティングゲーム)を作っていく過程を書くブログでしたが最近は脱線気味。プログラミング以外にも、ゲーム関連の記事、日々の戯言など。
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new3DSを購入した時に、それまで使っていた3DS LLは売ってしまったのですが
プチコン3号を使ってみるとnewとノーマル3DSでかなりの速度差がある事がわかりました。

こんな事なら3DS LL売るんじゃなかった・・・と思っても後の祭りw
って事でノーマルな3DSを購入してみました。
 
中古で1万円くらいで購入。
当初は動作確認用だしジャンクな3DS買おうと思っていたのですが
ヤフオク見ててもジャンクでも7~8千円くらいしていて、そこまで
出すんなら普通の中古でエエかーと思いまして。
もっと安くで売ってると思っていたのですが人気あるんですねぇ。

とりあえず自分が作ったテストプログラムで速度差を見てみると・・・

newでFPS60ギリギリくらいまで動作させてみるとノーマルの場合はFPS20程度
まで低下する模様。
大体、ノーマルとnewで3倍くらいの速度差があるようです。
ココまで速度差があると、newでギリギリ動作するゲーム作るとノーマルでは
殆どまともに動かないって感じになりそうですねぇ。
ノーマル基準で作れば良いのですが、それだと折角のnewのパワーを持て余すことに
なってしまって勿体無い気もしますし難しい所です。

あと、現在公開しているテストプログラムの公開キーを記載しておきます。

弾幕STGテストプログラム
公開キー:K2K4EK4V
ファイル名:KT_DANSTG_TES

弾幕表示のテストプログラムです。
各種ボタンで表示間隔や弾速などを変更出来ます。
敵弾400発とか撃たしても余裕でFPS60動作しますので
弾幕STGの作成も出来そうです^^




スプライトを使った擬似3D表示プログラム
公開キー:E5DEE3
ファイル名:KT_3DTEST

スプライトを使った擬似3D表示プログラムです。
各種ボタンで表示間隔や速度、回転などが出来ます。
こちらも余裕でFPS60動作しますので目指せ!ギャラクシーフォース
って感じですかねw
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ついにプチコン3号が配信開始されました!
とりあえず動作の限界が知りたくて簡単な弾幕STGプログラムを作ってみました。



自機1
自機弾60
敵1
敵弾400
BG4枚
を使って自機と敵、自機と敵弾、自機弾と敵の当たり判定を行っているのですが
殆ど処理落ちなく動いてしまって驚愕。
普通に弾幕STG作れてしまうスペックですw

ちなみにプチコンmkIIの時はこんな感じ↓だったので、いかにプチコン3号が進化してるかわかりますね。


しかもこの動画はFPS30ですしね。

で、今回も悩んだSPHITの使い方
基本的な考え方はコチラのエントリで書いていますが、プチコン3号では
SPHITSP(スプライト同士の判定)とSPHITRC(スプライトと矩形の判定)に変更
されています。
SPHITSPの当たり判定範囲はSPCOLで指定するのですが、説明には
「SPCOL 管理番号, Xオフセット, Yオフセット, 幅, 高さ, [スケール対応] , マスク」
となっていますが、ここで大事なのは最後のマスク
「0〜&HFFFFFFFF(ビット単位でグループ属性を管理)
 SPHIT系命令で、対象との判定時に互いのビットANDをとり、0であれば衝突していないとみなす。」
このマスクで同じグループにあるもの同士のスプライトの当たり判定を行うって事になります。

0〜&HFFFFFFFFと書いていますが&Hってのは16進数って意味です。
16進数だとややこしいので2進数に変換してみます。
変換はWindows標準の関数電卓(表示の所で選択出来ます)が便利です^^

今だとスマホのアプリとかでもありますね。

FFFFFFFFは2進数だと
1111 1111 1111 1111 1111 1111 1111 1111
16進数の0は2進数でも0ですがわかりやすく書くと
0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000
となります。
つまり、この0とFFFFFFFFを縦に並べてみて同じ場所に1があれば当たってると判定する
って事になります。

例えば自機を0000 0000 0000 0000 0000 0000 1111 1111
敵を0000 0000 0000 0000 0000 0000 1111 0000
敵弾を0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 1111
に設定したとすると…
0000 0000 0000 0000 0000 0000 1111 1111:自機=&H000000FF
0000 0000 0000 0000 0000 0000 1111 0000:敵=&H000000F0
0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 1111:敵弾=&H0000000F
となり、自機と敵、自機と敵弾は当たり判定を行いますが、敵と敵弾は当たり判定を行わない
設定となります。
プチコン3号では0が32個(32ビット)あるので32種類の別々の当たり判定を
行う事が出来るってことになりますが、普通は数種類もあれば充分。

2進数と16進数の変換が面倒くさいって時は16進数で考えて
0とFしか使わないようにすると解りやすいです。
&H000000FF
&H000000F0
&H0000000F
みたいに考えるとFがある場所でグループを判断出来るので便利です。

そして今回は画像のサイズを取得出来る命令があるのが凄く便利
それがSPDEF命令なのですがWebの説明書には
「SPDEF 定義番号 OUT U,V,幅,高さ,原点X,原点Y [,アトリビュート]」
(プチコン3号の説明書にはなぜか載ってない)
この命令で画像の幅と高さがわかるので
SPCOLの前にSPDEFで画像サイズを取得しておけばSPCOLの範囲指定も楽です。

SPDEF  定義番号 OUT U,V,W,H
SPHOME 管理番号,W/2,H/2
SPCOL  管理番号,-W/2,-H/2,W,H,TRUE,&H000000FF
みたいに書けるので、いちいち画像サイズを考えなくて良いですね。

あとはSPHITSPで判定したいスプライトの管理番号を指定すればOK
HIT=SPHIT (管理番号)
とすれば変数HITに当たったスプライトの管理番号が代入されます。
(当たっていない時は-1となる)
HIT=SPHIT (自分の管理番号、相手の管理番号)
とすれば個別に当たり判定を指定することも可能です。

って事でだいたいのスペックはわかってきたので、第三回プチコン大喜利に向けて
何か作ろうかと思っているのですがお題は「飛び出す」なんですよねー。
上の動画のような上下繋がった画面(XSCREEN4)は3D表示が使えないので
どうしようかなーと考え中です。
new 3DS LLを購入しました(^^)

発表後から欲しいなーと思っていたのですが、発売日には品切れで購入出来ず。
先日、近所の家電量販店に行ったらたまたま売っていたので購入しました。

ホントはメタリックブルーが良いなぁと思っていたのですが
現在持っている3DS LLがブラックなので嫁さんにバレないかと思って
メタリックブラックを購入。
見た感じ同じだしさり気なく交換しておけばバレない・・・と思いたいw

早速データをnew 3DSに移します

ピクミンがデータを移してくれるんですが、かなり時間かかりました。
(2~3時間くらい?)

で、早速使ってみたのですが、もう3D表示が素晴らしく見やすいです。
自分の顔を認識して3D表示の角度を自動調整してくれるのですが
今までだとちょっとズレると二重に見えていたのが殆どなくなり
ずっとプレイしていてもズレてくることがなくなりました。
結構ななめに見てもちゃんと3D表示されていて良い感じ。
スピーカーも音が良くなってますし、十字キーも使いやすくなってます。

あと、DSの時代からあったソフトが飛び出してしまう問題も解決されています。

今までは上側に刺さっていたので、たまにソフトを押してしまって飛び出して
ウボァーだったのですが、下側に変更されていました。
しかし、タッチペンの収納位置も下側に来たのは自分的には使いにくいんで
右横に収納する方が良かったなぁと。

拡張スライドパッドも内蔵されています。

見た目よりも使いやすいですが、細かい動きはやりにくいかな?

ZR,ZLボタンも追加されてます。

正直押しにくいですが、スペース的に仕方ないですかねー。

そしてnew 3DSはSDカードがmicroSDに変更されているのですが
交換するには裏フタを外さないと出来ないのがマイナスポイントかな?

なんにせよ、全体的に正常進化って感じで特に3D表示は素晴らしい!の一言ですので
一度実物を見てみると良いのではないかと思います。

プチコン3号の配信日も11月19日に決定したみたいなので早くnew 3DSの真価を
試してみたいです。
動作確認用に旧3DSも欲しいなぁ~と思ったり思わなかったりw
Windows8タブレットのMiix2 8を購入しました。

前々から気になってはいたのですが、なんとなくアマゾンを見てみたら
Officeなしで23,000円程度で売っており、衝動買いしてしまいました^^;


見た感じは値段の割にはチープ感も少なく、まずまずといったところ。
スペック的にはAtom Z3740のメモリ2GBに64GBのeMMCって感じで
購入前はAtomって所がネックかなーと思っていたのですが、実際に動かして
みると、全然普通に動いてくれます。
今までのAtomのイメージだとモッサリ感が常に付きまとう感じでしたが
このAtomはモッサリ感なくサクサク動いてくれる感じ。


Windowsエクスペリエンスはこんな感じ。
(当初、Windowsエクスペリエンスの項目がなくなっていて悩みました。
Windows8.1からは項目がなくなったんですねー。
コマンドプロンプトからは実行出来たので、その結果がコレです)
3D系が弱いのは仕方ないにしても、スコア的には上出来です。

CrystalMark 2004R3でベンチマークを測定してみた

手持ちのCore 2 Duo T7250/GeForce 8600MGT 256MBなノートPCよりも
ちょっと良いスコアが出たので、Miix2が8インチタブレットな事を考えると
時代の進化を感じますね。。。


アスタブリードなんかもロースペックにすれば普通に動いちゃいます。

Revolver360 Re:actorなんかも解像度落としてロースペックに設定すると
普通に動いてくれてビビリました。

と言った感じでスペックとしては非常に良いのですが、この機種はタブレットなので
当然タブレットとして使おうとするんですが、はっきり言って凄く使いにくいです。。。
以前にも書きましたが、Windows8がイケてないんですよね。
デスクトップとタブレットの融合みたいなのを目指そうとしているんだと思うんですが
凄く中途半端で、タッチ操作に対応しているアプリだと良いのですが
今までのデスクトップ用のアプリだとマウスなしで普通に使うのはかなり
無理があります。

例えばコピペ一つとってもIEなどはタッチ操作に対応しているので画面長押しで
選択バーが出てきますが、クロームだと選択バーが出ないのでコピペもままならない
状況です。
そしてソフトウェアキーボードが現状だとMS謹製の物しか使えないようで
キーボードの大きさなどを変更出来ないので8インチタブレットだと大きすぎて
画面の半分以上を覆い隠す感じになってしまって使いにくいんですよね。

こんな感じで半分以上見えなくなりますw

縦画面なら、まだマシかなーって感じですが今度はキーボードが
小さいんですよねぇ・・・
もっと画面の大きいタブレットだと使い勝手も違ってくるのかもしれません。

iPadやAndroidタブレットだと入力時に入力しようとした場所が見えるように
勝手に画面が移動しますが、Windowsタブレットだと移動せずにキーボードの
下に隠れてしまいます。
更に予測変換も使えずでソフトウェアキーボードでの入力はおまけ程度な印象。
Windows8.1からフリック入力にも対応したのですがIMEがMSIMEの時だけ対応で
Google日本語入力などだとフリック出来なくなってしまいます。

と言った感じでソフトウェアキーボードでの入力、というか8インチタブレット
として使うためには、まだまだ今後のアップデートに期待って所でしょうか。
メトロアプリだけで使えばマシですが、デスクトップアプリも動くのが
Windows8タブレットの良い所だと思うので、もうちょっとなんとかして欲しいです。

って事でソフトウェアキーボードでの入力は諦めて、Bluetoothキーボードを
買うことにしました。

色々悩んだのですが、トラックポイントに魅せられてThinkPadのBluetooth
キーボードを購入。
本当はThinkPad Tablet2用のBluetoothキーボードが良かったんですが
こちらはトラックポイントが光学式になっており、近所のヨドバシカメラで
実物触ってみたら、イマイチだったのでThinkPadのBluetoothキーボードに
しておきました。
使い勝手はさすがに良くて、コレ一台でキーボード&マウスとして使えて便利です^^
8インチタブレットに使うにはちょっとデカイですけどねw


VC++2008EEとDXライブラリ入れたら、ちゃんとゲーム開発環境も動きました。
これでソフトウェアキーボードがまともなら、タブレットだけ持ちだして
どこでもゲーム作成!とか出来るんですけどねぇ・・・

と言った感じで、パソコンとしての性能は十分なのですが入力装置の方が
追いついていない印象なので、その辺が改善されてくるとiPadやAndroidタブレット
にはない魅力的なタブレットになりそうな感じはありますねー。
なにより今までWindows資産を使えるのは良いです。メトロアプリとか中途半端
な事せずに、今までのデスクトップアプリを上手く使えるような方向性にした方が
良いような気がするんですけどね。
なんにせよ現状では今後に期待な感じですかねー。

追記
書くの忘れてましたが、バッテリーの持ちが凄く良いです。
カタログ値で10時間くらい持つみたいなことを書いているのですが
一日中、家の中で普通に使っていても余裕で1日持つ感じ。
サスペンドの復帰時にパスワードを入力しない設定にしておけば
サッと電源ボタン押せば、すぐにWindows環境が使用できるので
非常に快適に使うことが出来ますよー。
先日発売されたKORG Gadgetを購入しました^^


とりあえず練習がてらGGアレスタのステージ1をアレンジしてみました。
Youtube


ニコニコ動画

ちょっと荒削りな感じですが、まぁ練習って事で^^;

KORG Gadgetですが、オールインワン音楽制作スタジオを謳ってるだけあって
コレ一台でかなり本格的な音楽作成が出来るようになっています。 

トラックの制限などもなく(使う機種によって重くなったりするみたいです)
ガジェットと呼ばれる音源も豊富で音も良いので、ホントにiPadだけで曲作り
出来る感じが素敵です。


ピアノロールで打ち込む事も出来ますし、録音して入力することも可能。
つってもタッチパネルじゃ録音するのは難しいですけどねー。
でもピッチベンドやベロシティなんかも細かく設定出来るのは良い感じ。


こんな感じで沢山の音源を選択することが出来ます。ザッと触ってみた感じは
テクノ系に強いかなーと思いました。

そして作った曲をDropBOXにWAVで書き出しとか出来て非常に便利。
コルグのサーバー?にもアップ出来るみたいで、他の人の作った曲とかも
聞くことが出来ます。

といった感じで、かなり良く出来たDAWって感じなので気に入っております^^


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自己紹介:
STG大好きな40歳。
プログラミング経験は昔ファミリーベーシックでちょっとさわったくらい。
好きなSTGは、怒首領蜂大往生、エスプガルーダ(2)等の弾幕STGやら雷電シリーズなんかの非弾幕、バトルガレッガ、グラディウスシリーズ、R-TYPE等、STGなら何でも好きです。
音楽がカッコイイSTGが特に好きで、並木学氏は最高!
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