まったくのプログラミング素人の筆者がC++/HSPを使用してSTG(シューティングゲーム)を作っていく過程を書くブログです。その他、ゲーム関連の記事、日々の戯言など。
メッセサンオーで注文していたSAMIDARE ARCHIVEが到着しました^^
s-DSCF9243.jpg*注意*五月雨本体はついてません
五月雨アーカイブRebRankさんで製作されたSTGである五月雨 ~samidare~
サントラと設定資料集と五月雨本体を収納出来るケースが付いたセットになっており
特に五月雨の曲が気に入っていた私は、サントラが欲しくて注文していました。
五月雨については過去のエントリで書いています

まずはサントラ。
収録曲はこんな感じ↓
01 : Samidare Title
02 : Leave the Nest(Stage 1)
03 : Flame-Pillar(Stage 1 Boss)
04 : blue HELiX(Stage 2)
05 : Halberd(Stage 2 Boss)
06 : Ordinary Morning(Stage 3)
07 : Acid Rain(Stage 3 Boss)
08 : Acid Rain:Rebirth(Stage 3 Boss:Rebirth)
09 : Evaporation[Normal End](Ending1)
10 : Way to the West(Extra Stage - Part1W)
11 : Chicane(Extra Stage - Part2G)
12 : East of Eden(Extra Stage - Part3E)
13 : r.r.R.(Extra Stage - Part4N)
14 : Meets the Gates(Extra Stage Boss1)
15 : Broken Strawberry ShortCake(Extra Stage Boss2)
16 : Atmosphere2[Good End](Ending2)
17 : Compressed Mind(「五月雨」同封 おまけ曲1)
18 : On the Road/After the Rain(「五月雨」同封 おまけ曲2)
ゲームに収録されている曲は全て入っていると思って良いと思います。
個人的には02 03 04 05 08 10 12 13 14 15 16 18辺りが好きです。って殆ど全曲ですね^^;
もちろん他の曲も良いですヨ
公式ページにて視聴出きますので、一度聴いてみると良いかもしれません。
サイヴァリアっぽいテクノ調の曲が好きならオススメです^^

設定資料集も良く出来ていて、機体の詳細や、ストーリーなどが詳しく解説されていて
正直、こんなに細かい設定があったのか!と驚きました。
後半の製作後記の対談が面白くて、画面サイズの話や仕様の変化など色々と書いてあり
興味深く読めました。

本の材質も良いですし、全体的にクオリティーが高いなぁといった印象で丁寧に作られているなと
感じました。
s-DSCF9244.jpg
ちゃんとケースに収まるようになっています。
この五月雨アーカイブにはゲーム本体は付属していないのですが、メッセサンオーで注文できます
ので、まだプレイした事のない方は一度遊んでみると良いと思いますよ。

次回作のRefRain ~prism memories~も現在制作中との事でコチラも面白そうなので
(そして音楽もカッコイイ)完成が待ち遠しいです^^;
折角TNS-HFC3を購入したので何かnsfを作りたいなーと思って、ダライアスのCAPTAIN NEOを
VRC7(ラグランジュポイント)で作ってみました。

s-DSCF9221.jpg
nsfファイルはコチラ↓
http://file.ktstg.blog.shinobi.jp/captainneo.nsf

mp3ファイルでもアップしておきましたが、実機演奏とVirtuaNSFで2種類上げてみました。
まずはTNS-HFC3を使った実機演奏Ver↓
DARIUS-CAPTAIN NEO(TNS-HFC3)(右クリック→対象をファイルに保存で聴いてください)

DARIUS-CAPTAIN NEO(VirtuaNSF)(右クリック→対象をファイルに保存で聴いてください)

VirtuaNSFで聴いていた時も特に違和感は感じてなかったのですが、実機演奏と比べると
結構違うもんなんだなぁと思ったり。

今回、初めてVRC7を使ったのですが、使い方が全然解らなくて苦労しました^^;
まず、先頭に#EX-VRC7と記述します。使用できるチャンネルは6つでトラックG,H,I,J,K,Lが
使用可能です。
なのですが、私はずっと好きなチャンネルに自分で定義した好きな音色が使えるのだと
思っていたのですが、実はそうではなくて自分で定義して音色は1チャンネルしか設定出来なくて
残りのチャンネルには元から内蔵されている決まった音色しか使用出来ないんです。
つまり、自分の好きな音1音+内蔵音色の組み合わせしか出来ないって事で、結構大変です^^;

そんな制限があるとは知らずにアレ?おかしいなぁと思ってTwitterでつぶやいていたら
親切な方に教えて頂きました^^
この制限はOPLLを使っていたセガマークIIIやMSXのFMPACでも同じようで、そう思って
今までの曲を聴くと更に凄く感じでしまいますね^^;

ついでにニコニコ動画にもアップしてみました↓

ドラムだけ勝手にアレンジになっています^^;
しかし、実機とエミュレータでは結構音や音量バランスが違っていて、どっちに合して調整すれば
良いのか悩みました。
特にエミュレータの場合は使うソフトによっても変わってくるので余計にややこしいですよね・・・
でも、ファミコンからFM音源の音が流れてくるのは結構感動モノです^^
って事で、次はVRC6(悪魔城伝説)を使って何か作りたいなーと思いつつ、ゲーム製作もしたいので
どうしようかなーと悩み中です^^;
以前購入したFC WIDE COLOR SCREEN(COOLBOY?)なのですが、拡張音源が鳴りません
でした。
s-DSCF9186.jpg
悪魔城伝説などの拡張音源を搭載しているソフトだと、なんとも間抜けな演奏になってしまいます^^;

で、以前魑魅魍魎を拡張音源対応に改造したように出来ないかとネットを検索していたら
こう言う書き込みを発見↓
「337 :名無しの挑戦状 :2009/09/28(月) 18:43:24 ID:gX67Rsg7
FC WIDE COLOR SCREEN
45番46番は元々接続あり、45番からボリューム基板のSOUNDへ配線を追加
悪魔城伝説で拡張音源できた 」
この説明を読む限りでは線1本追加するだけでいけそうです。

って事で早速やってみました。
まずは裏面のプラスネジを3本外します。
s-s-DSCF9185.jpg
真ん中の1本はシールで隠れていますので注意。

カセット挿入口側に爪がありますので、折らないように気をつけて分離します。
s-DSCF9183.jpg

で、45番ピンとボリューム基盤のSOUND端子を線で繋ぐだけ
s-s-DSCF9181.jpg
画像には写っていませんが基板上にSOUNDと書いてありました。
って言うか、スピーカー片方しか付いてないですね(汗)
ずっと片方からしか音が出ないなー、故障かなーと思ってたんですが
音が出る訳ないですね^^;

改造はたったコレだけ。本当にこんなので拡張音源鳴るんかいな!?と思って
悪魔城伝説を起動させてみたら、見事に鳴ってくれました^^
ちょっと音量バランスがおかしい気がしますが、これは互換機の宿命なんですかね。

このFC互換機、なにげにIntelのチップを使っていて驚きました^^;
s-DSCF9184.jpg

たった、コレだけの改造で拡張音源の音が出せるので、魑魅魍魎の時よりも簡単でお勧めです^^
しかし、どんな影響があるのかは判りませんので、改造する場合はなら自己責任で
お願いしますm(_ _)m
先日購入したTNS-HFC3なのですが、ケースがなく基盤がむき出しなので扱いにくかった
んですよね。
でも、この基盤はファミコン用の大きいカートリッジ(主に光栄製のゲームに採用されています)
に丁度入るように設計されているので対応しているカートリッジがあればケースを簡単に作る事が
出来るんです。

って事で早速ハードオフでジャンクな蒼き狼と白き牝鹿を105円で買って来ました^^
ですが、このケースは特殊なネジで締められているので外すにはDTC-20などの専用ドライバー
が必要です。
ですが、私は先日ファミコンを譲って頂いた方についでに外してもらったので問題無しでした^^
で、その替りのネジも購入済み。
s-IMG_0259.jpg
日本橋のネジ屋さんで20本入り100円でした。20本もいらないんですが^^;

で、ケースの加工を行います。
まずはラベルを剥がします。
s-IMG_0252.jpg
こういうラベルはドライヤーなんかで死ぬほど温めてから剥がすと剥がしやすいです。

TNS-HFC3のマニュアルサイトにケース加工ようの設計図があるのでそれを参考に穴を開けて
行きます。
s-IMG_0253.jpg

穴を開けたら、後はひたすらヤスリで削ります。
s-IMG_0258.jpg
Pカッターがあると大きな穴を開ける時などに便利です。

って事で加工完了!
s-IMG_0255.jpg
表面

s-IMG_0257.jpg
裏面。拡張音源も挿せます。

ケースの加工の次はラベルを作ります。
ファミコンっぽいフォントが欲しいなぁと思ってググってみたら良さげなサイトさんを発見。
色んなファミコンゲームのフォントを配布されています^^
そのなかのスーパーマリオブラザーズっぽいフォントを使わせてもらって
Edge2で作ってみました↓
s-001.jpg
スーマリのタイトル画面をイメージして作りました^^;

TNS-HFC3の画像もパステル画っぽく加工
s-untitled00.jpg
加工といっても、ソフト任せですが^^;

で、ステッカーに出来る用紙に印刷して・・・
s-IMG_0262.jpg

貼りつければ完成!
s-IMG_0263.jpg

ちょっとスイッチの部分がズレてしまったのですが、なかなか良い感じに出来たのではないかと
自分では思っています^^;
とりあえず、コレで心置きなくカートリッジを扱えるので、後はNSFを作るのみ!ですね^^;
先日入手したファミコンですが、純正品なので連射装置が付いていません。
でも、ファミコンには外部拡張端子があるので、そこに連射機能付きコントローラを繋げば問題無い
のですが、結構な値段がするんですよね。(ジョイカードとかHORIのコントローラとか)

ですが、SFC用のコントローラが簡単にFC用に改造出来ると言う事を知ったので
SFC用のコントローラを改造する事にしました。
詳しくはコチラのサイトさんを参照させて頂きましたが、ピンアサインがFCとSFCで全く同じ
なんですよね。つまり線だけ入れ替えれば動くって事です^^

で、買って来たのがコレ↓
s-IMG_0243.jpg
ファミコン用のコントローラはコネクタ使うだけなので何でも良いと思います。
SFC用のはアスキー製の連射機能付きの物を購入。

早速バラしてみます。
s-IMG_0244.jpg
バラしてみてビックリ。線の色が同じです^^;
と言う事は、同じ線同士を繋ぎかえればOK何じゃないかと思って試しに繋いでみたら
見事に動きました。ピンアサインなど調べる必要なしなので、お手軽です^^
(他のコントローラでも同じなのか不明なので、注意して下さい)

s-IMG_0245.jpg
って事で、FC用のSFC連射コントローラ完成。ちゃんと連射も出来ました。

しかし、一つだけ問題点があって、ボタンの配置が変わってしまうんですよね。
FCで言う所のBボタンがYボタンになり、FCで言う所のAボタンがBボタンになってしまいます。
まぁ、それでも使い難い訳ではないのですが気になるので、基盤のパターンをカットして
繋ぎ直してみようかなぁ・・・などと考え中です^^;
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STG大好きな35歳。
プログラミング経験は昔ファミリーベーシックでちょっとさわったくらい。
好きなSTGは、怒首領蜂大往生、エスプガルーダ(2)等の弾幕STGやら雷電シリーズなんかの非弾幕、バトルガレッガ、グラディウスシリーズ、R-TYPE等、STGなら何でも好きです。
音楽がカッコイイSTGが特に好きで、並木学氏は最高!
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