忍者ブログ
まったくのプログラミング素人の筆者がC++/HSPを使用してSTG(シューティングゲーム)を作っていく過程を書くブログでしたが最近は脱線気味。プログラミング以外にも、ゲーム関連の記事、日々の戯言など。
REGZAの55BZ710Xというモデルを購入しました。


今まで使っていたテレビは日立のP50-XR02というプラズマテレビだったのですが、ほぼ10年前の製品でそろそろ新しいテレビ欲しいなぁと思っていました。
広告などを見ていると55インチで9万円程度で買える感じかなぁと思い実際に見に行ってみたのですが、やっぱり沢山並んでるテレビを見ていると高いモデルの方が良いんですよねー。
色々と見てみた所、BRAVIAとREGZAで悩んだのですがゲームモードが気になっていたのでREGZAにしました。
55BZ710XはIPSパネル、バックライト直下型、倍速対応と欲しかった機能は付いている感じで13万円程度で購入。お安くなりましたねー。有機ELも良かったのですが予算的に無理でした。

横画面だとM2ガジェットも見やすくて良いです。

モニタ縦置きだとM2ガジェットが小さいんですよね。

気になっていたゲームモードですが、自分には遅延も感じられず良いです。試しにゲームモードを切ってみたら死ぬほど遅延したので効果あるんだなーと思いました。


YouTubeとかアマゾンプライムビデオとかネットフリックスなどのネットコンテンツも内蔵のソフトから視聴出来るので良いですね。ちょっとカクつくのとUIどうなのって感じですが。

しかし、気になって点もありまして・・・

まず液晶のムラ。ムラと言うか画面の端っこがとても暗いんですよね。ある程度のムラは仕方ないと思うんですが結構な範囲なので気になってます。


文字入力ですが凄く古臭いというか予測変換もありませんしカナや英語などは先に文字を切り替えてからじゃないと変換出来ませんし、ちょっと使いにくいです。


ブラウザ内蔵なのですが使わす気があるのかと言いたくなるほど使いにくい。


リモコンですがスカパーとネットフリックスのボタンは使わない人には全く必要ないボタンなので、せめて自分でボタンの設定を出来るようにして欲しかったです。

と言った感じで痒いところに手が届かない感じはありますが、ゲームモードは良い感じですし4K画像も綺麗で画面は大きくなったのに本体サイズは小さくなったのも良かったです。
PR
Surface 3のLTEモデルを購入しました。

購入価格4万円程度でした。
外で使える2in1パソコンが欲しいなーと前から思っていて、欲しいパソコンの条件としては2in1でタッチペン付きの8~10インチ程度の大きさ、SIM挿して通信出来る物で予算2~3万円って条件で探してたんですが中々良いのが見つからずだったんですよね。

当初はもっとお安いタブレットPCを買ってタッチペンとキーボード接続して使おうと思って探していたのですが、Surfaceのスペックみたらコレが一番求めてた感じだなーと思ったので購入してしまいました。

スペックとしては
Atom x7-Z8700(1.6GHz)
メモリ4GB
10.8インチ(1920×1280)
SSD 128GB
って感じです。
エクスエリペンススコアはこんな感じ

AtomなCPUとしては上出来かなーと思います。
キーボードもバックライト付きでキーピッチもそこそこあって普通にタッチタイプできる感じですがタッチパッドは小さすぎる気はしますね。

購入した一番の目的は外でBlenderが使いたかったんです。

ただ、買ってから気づいたんですがSurfaceペンに中央クリックの設定をする事が出来ないんですよね。
Surfaceペンには上側に1個、サイドに2個のボタンが付いているのですがボタンに設定できる項目が限られているんです。

それでも上側のボタンは設定出来るだけマシで、サイドのボタンに至っては設定すらない模様。
デフォルトでは右クリックと消しゴムに設定されていて消しゴムボタンはOneNoteのアプリのみで使える仕様っぽい?です。

てっきり自分の好きなようにボタン設定できる(キーボードショートカットとか)と思っていたので、これには困りました。
Blenderは中央クリックでモデルの回転とかを行うので使わない訳にはいかないんですよね。
かと言ってマウスを持ち歩くのも嫌だったのでどうしようかと思っていたらBlenderのオプションの設定で中央ボタンがないマウスでも中央ボタン動作が出来る設定がありました。

ファイルメニューからユーザー設定を開いて入力タブにある3ボタンマウスを再現をクリックするとAltキーを押しながら左クリックすると中央ボタンを押した動作と同じ動作が出来るようになります。
この設定をしておけばSurfaceペンでもAltキーを押しながら画面をタッチすればモデルの回転が出来るようになります。
ちなみに、この設定メニューのテンキーを模倣をチェックすればテンキーの動作をキーボードの数字キーで代用出来るので便利です。

心配だった動作のパフォーマンスも頂点数の少ない軽いモデルだと全く問題なくモデリング出来ました。頂点数が多いモデルだと重くなるのは仕方ないですね。
Blender以外の動作も概ね良好でSSDモデルなのでプチフリーズもなく快適とは言いませんが普通に動いてくれて良い感じでした。

でもUnityは重いみたいでビルドも時間がかかりますし、動作も重くて開発に使うにはちょっと苦しいかなーといった感じ。

前回作成したテストSTGもFPS30~40程度しか速度出ませんでした。
逆にこのマシンでFPS60出るように制作すれば大抵のマシンで動くっていう考え方も出来ますね。

Suface 3のLTEモデルはYモバイルから販売されていた?ようで対応しているネットワーク帯域が少ないらしいんです。
私はドコモ系の格安SIMを挿して使用するつもりだったので不安だったのですが、特に自分の行動する範囲で圏外になったりすることもなく手持ちのスマホと同じようにアンテナは立っています。やはりテザリングしなくてもすぐに使い始められるのは快適で良いです。
バッテリーの持ちも悪くないので、このパソコンを持ち出して外でもケーム開発出来たら良いなーと思っております。
Mac mini(Late 2014)購入しました。

先日メインPCをMacbookからThinkpadに買い替えたんですがMacなマシンは何か欲しいなーと思っていて、一番安くで手に入るMacで探してみるとMac miniが良さげだったので中古で購入(3万円程度)しました。

スペック的にはCore i5にメモリ4GのHDD500GBって感じなんですが、動かしてみると遅いんのなんの・・・何をするにしてももたつく感じだったのでHDDをSSDに変更してみました。

変更は下記のサイト様を非常に参考にさせて頂きました。
Mac mini 2014にPCIe接続のApple純正ではないNVMe M.2 SSDを増設する

Mac mini(Late 2014)の場合はHDDをSATAのSSDに換装する方法とM.2なSSDを追加する方法があるみたいなのですが、M.2を追加する場合はSSD接続用のコネクタとSSD変換コネクタが必要です。
また、OSがHigh Sierra以上になっていないとSSDを認識出来ないっぽい。自分のは既にHigh Sierraになっていたので普通にインストール出来ました。

で、SSDで動かしてみるとキビキビ動いてくれて大満足な感じに。と言っても基本設計は2014年モデルなのでメチャクチャ速いって感じじゃないですけど普通に使うのは全く問題ないレベルかと思います。

本体は縦置きしたかったんですが専用のスタンドとか調べると結構お高いんですよね。
で、100均で何か良いのないかなーと思って探してみたら良さげなスタンドがありました。

ダイソーで売ってたまな板用のスタンドですが、この大きい方の幅がMac miniとピッタリです。

あんまりオシャレな感じではないですが、自分の部屋もオシャレじゃないので気にしないw


余った方にはキーボードとか置けて便利です。


ちゃんと斑鳩(Steam版)も動きます。

それと最初のセットアップ時に困ったのが、私はWindows用のUSBマウスとBluetoothキーボードしか持っていなかったのですが、そうするとマウスは動くのですがキーボードはBluetoothの設定が出来ないので動かせない=文字入力が出来ない=セットアップから進めないんですよね。
最初はUSBなキーボード買ってくるしかないのかなーと思っていたのですが、ちゃんとキーボードなしでもセットアップする方法がありました。

最初に出てくるキーボード入力環境を選択する画面で赤丸部分の「キーボード操作に慣れていますか」に「はい」と答えるとソフトウェアキーボードが出てきません。
「いいえ」と答えるとソフトウェアキーボードが表示されてBluetoothキーボードがなくても文字入力出来るようになるんです。
そんなん普通にソフトウェアキーボードを表示するとか書いてくれよ・・・と思いますが、この辺りがアップルらしい気もしますね。


といった感じでBootCamp入れて普段はWindowsなマシンとして運用して、いつの日かiOSアプリのビルド用に活躍してくれる日がくると信じて制作を頑張って行きたいと思っております。
ThinkPad X1 Carbon 2016(Gen4)を購入しました。

ディスプレイや本体に傷が多い物でジャンク扱い品だったのを60,000円程度で購入。

私は今まで12インチのMacBook(Early 2015)を使っていたのですが、購入当初からパフォーマンス不足とキーボードのペチペチ感、USB-A端子がないのを不満に思っておりました。

今まで使っていたMacBook。端子がUSB-Cしかないので変換アダプタを使用しないとUSB-A機器が使えないのが地味に面倒だなぁと思ってました。
まぁ、でもパソコンとしての完成度は非常に高くて使いやすいので気に入ってはいたのですが、Unityを触りだしてからビルド時間がとてもかかってしまいパフォーマンス不足を痛感することになり、どうにかならんもんかと思っていたら丁度良さげなX1 Carbonが出ていたので購入してしまいました。

スペック的には
CPU:Core i7 6500U
SSD:256GB
メモリ:8GB
モニタ:WQHD IPS(2560x1440)
といった感じで、Core MなMacBookと比べるとかなりのスペックアップです。

USB-A端子もあるので直接使用出来るのはやはり便利。HDMI端子もあるので外部モニタも簡単に使用出来ますね。


地味に便利だと思ったのが指紋認証。スマホなんかでは当たり前になってますがパソコンで使用するのは初めてでした、使ってみると指置くだけでログイン出来てとても便利でした。
2017モデルだと顔認証でログイン出来るみたいなのですが、2016モデルは非対応みたいでちょっと残念。


microSDカードスロットの横にSIMスロットがあったので、もしかしてLTE対応!?とか色めきたったのですがスロットがあるだけで使用出来ない模様。WWANカードを追加すれば使用可能みたいな事を書いてる所もあったので一度チャレンジしてみたいなーと思ったり。

そしてやっぱり使いやすいキーボード&トラックポイントは素敵です。
MacBookのトラックパッドも相当使いやすいのですが、キーボードはThinkPadの圧勝かと思います。その分パソコンは分厚いので比べるのが間違ってますけどね。
肝心のUnityのビルド速度も速くなり画面も大きなって見やすくなって非常に満足な買い物となりました^^
Windows8タブレットのMiix2 8を購入しました。

前々から気になってはいたのですが、なんとなくアマゾンを見てみたら
Officeなしで23,000円程度で売っており、衝動買いしてしまいました^^;


見た感じは値段の割にはチープ感も少なく、まずまずといったところ。
スペック的にはAtom Z3740のメモリ2GBに64GBのeMMCって感じで
購入前はAtomって所がネックかなーと思っていたのですが、実際に動かして
みると、全然普通に動いてくれます。
今までのAtomのイメージだとモッサリ感が常に付きまとう感じでしたが
このAtomはモッサリ感なくサクサク動いてくれる感じ。


Windowsエクスペリエンスはこんな感じ。
(当初、Windowsエクスペリエンスの項目がなくなっていて悩みました。
Windows8.1からは項目がなくなったんですねー。
コマンドプロンプトからは実行出来たので、その結果がコレです)
3D系が弱いのは仕方ないにしても、スコア的には上出来です。

CrystalMark 2004R3でベンチマークを測定してみた

手持ちのCore 2 Duo T7250/GeForce 8600MGT 256MBなノートPCよりも
ちょっと良いスコアが出たので、Miix2が8インチタブレットな事を考えると
時代の進化を感じますね。。。


アスタブリードなんかもロースペックにすれば普通に動いちゃいます。

Revolver360 Re:actorなんかも解像度落としてロースペックに設定すると
普通に動いてくれてビビリました。

と言った感じでスペックとしては非常に良いのですが、この機種はタブレットなので
当然タブレットとして使おうとするんですが、はっきり言って凄く使いにくいです。。。
以前にも書きましたが、Windows8がイケてないんですよね。
デスクトップとタブレットの融合みたいなのを目指そうとしているんだと思うんですが
凄く中途半端で、タッチ操作に対応しているアプリだと良いのですが
今までのデスクトップ用のアプリだとマウスなしで普通に使うのはかなり
無理があります。

例えばコピペ一つとってもIEなどはタッチ操作に対応しているので画面長押しで
選択バーが出てきますが、クロームだと選択バーが出ないのでコピペもままならない
状況です。
そしてソフトウェアキーボードが現状だとMS謹製の物しか使えないようで
キーボードの大きさなどを変更出来ないので8インチタブレットだと大きすぎて
画面の半分以上を覆い隠す感じになってしまって使いにくいんですよね。

こんな感じで半分以上見えなくなりますw

縦画面なら、まだマシかなーって感じですが今度はキーボードが
小さいんですよねぇ・・・
もっと画面の大きいタブレットだと使い勝手も違ってくるのかもしれません。

iPadやAndroidタブレットだと入力時に入力しようとした場所が見えるように
勝手に画面が移動しますが、Windowsタブレットだと移動せずにキーボードの
下に隠れてしまいます。
更に予測変換も使えずでソフトウェアキーボードでの入力はおまけ程度な印象。
Windows8.1からフリック入力にも対応したのですがIMEがMSIMEの時だけ対応で
Google日本語入力などだとフリック出来なくなってしまいます。

と言った感じでソフトウェアキーボードでの入力、というか8インチタブレット
として使うためには、まだまだ今後のアップデートに期待って所でしょうか。
メトロアプリだけで使えばマシですが、デスクトップアプリも動くのが
Windows8タブレットの良い所だと思うので、もうちょっとなんとかして欲しいです。

って事でソフトウェアキーボードでの入力は諦めて、Bluetoothキーボードを
買うことにしました。

色々悩んだのですが、トラックポイントに魅せられてThinkPadのBluetooth
キーボードを購入。
本当はThinkPad Tablet2用のBluetoothキーボードが良かったんですが
こちらはトラックポイントが光学式になっており、近所のヨドバシカメラで
実物触ってみたら、イマイチだったのでThinkPadのBluetoothキーボードに
しておきました。
使い勝手はさすがに良くて、コレ一台でキーボード&マウスとして使えて便利です^^
8インチタブレットに使うにはちょっとデカイですけどねw


VC++2008EEとDXライブラリ入れたら、ちゃんとゲーム開発環境も動きました。
これでソフトウェアキーボードがまともなら、タブレットだけ持ちだして
どこでもゲーム作成!とか出来るんですけどねぇ・・・

と言った感じで、パソコンとしての性能は十分なのですが入力装置の方が
追いついていない印象なので、その辺が改善されてくるとiPadやAndroidタブレット
にはない魅力的なタブレットになりそうな感じはありますねー。
なにより今までWindows資産を使えるのは良いです。メトロアプリとか中途半端
な事せずに、今までのデスクトップアプリを上手く使えるような方向性にした方が
良いような気がするんですけどね。
なんにせよ現状では今後に期待な感じですかねー。

追記
書くの忘れてましたが、バッテリーの持ちが凄く良いです。
カタログ値で10時間くらい持つみたいなことを書いているのですが
一日中、家の中で普通に使っていても余裕で1日持つ感じ。
サスペンドの復帰時にパスワードを入力しない設定にしておけば
サッと電源ボタン押せば、すぐにWindows環境が使用できるので
非常に快適に使うことが出来ますよー。
カウンター
Twitter
カレンダー
11 2018/12 01
S M T W T F S
1
2 3 4 5 7 8
9 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
[11/24 kt.]
[11/24 kt.]
[11/24 NONAME]
[11/23 NONAME]
[10/05 tejas]
プロフィール
HN:
kt.
HP:
性別:
男性
自己紹介:
STG大好きな45歳。
プログラミング経験は昔ファミリーベーシックでちょっとさわったくらい。
好きなSTGは、怒首領蜂大往生、エスプガルーダ(2)等の弾幕STGやら雷電シリーズなんかの非弾幕、バトルガレッガ、グラディウスシリーズ、R-TYPE等、STGなら何でも好きです。
音楽がカッコイイSTGが特に好きで、並木学氏は最高!
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]