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まったくのプログラミング素人の筆者がC++/HSPを使用してSTG(シューティングゲーム)を作っていく過程を書くブログでしたが最近は脱線気味。プログラミング以外にも、ゲーム関連の記事、日々の戯言など。
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テクスチャを作成したいと思って何か良いソフトはないかと探してみたらGMP2という
フリーの画像ソフトがある事を知り、早速使ってみました。

まずGIMP2を使おうさんのサイトでGIMP2をダウンロードします。
で、同サイトにあったGUGチュートリアル日本語版を見ながら、こんな画像を作ってみた↓
s-iwa0.jpg
この画像を使ってメタセコイアで岩っぽいオブジェクトを作ってテクスチャとして貼り付けると・・・
s-WS000220.jpg
こんな感じ。なかなか岩っぽい感じになったんじゃないでしょうか。

同じ画像の色を変えてみるとこんな感じ↓
s-iwa1.jpg
草原っぽい?
コレをテクスチャとして使ってみるとこんな感じ↓
s-WS000223.jpg
草原の背景として使えそうな感じです。ただ、テクスチャの端と端の画像が繋がるようにテクスチャを
作れていないので、左右反転を使って作成したので、ちょっと不自然な感じにはなっていますが^^;

水のテクスチャを作って試してみると顕著に不自然さが目立っていまいます。
s-WS000224.jpg
端と端が繋がるテクスチャだったら、もっと自然な感じに出来ると思うので、何か良い方法はないかと
模索しています。

それにしても、書く行為を全くしていないのに、そこそこテクスチャが作れてしまうのは凄いですねぇ。
このGIMP2と言うソフトには、他にもいっぱい機能があるみたいなので、解説サイトさんを見ながら
色々と試しています^^
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前回のエントリで良いレンダリングソフトが無かったと書いたら、コメント欄でvidroと言うレンダリング
ソフトがある事を教えてもらい、早速使ってみました。

まずは↓でソフトをダウンロードします。
http://www.vidro-project.com/
このソフトは日本人の方が開発されているようで、ソフトも日本語対応なのが嬉しいです^^
インストールの必要はないので、解凍して起動させるだけ。

で、まずはメタセコイアでレンダリングする為のモデルを作ってみました↓
s-WS000217.jpg
水の上を飛んでるイメージ。
水のテクスチャはデジタル素材の部屋さんでコレを↓お借りしました。
s-s-s362.jpg
(縮小して解像度を落として掲載しています。)

このモデルをvidroで読み込んで、何も設定せずにレンダリングするとこんな感じ↓
s-mizu3.jpg
ここからが、何をどう設定すれば良いのかわからなかったので、コチラのページ参考に設定してみた↓
http://kmurai.blog52.fc2.com/blog-entry-117.html

まず、光源にLight Probe Image GalleryさんからダウンロードしたGrace Cathedral画像を使用。
1_17.jpg
(縮小して解像度を落としてJPGに変換して掲載しています。)
光源の設定はメニューのシーン→ボリュームで設定出来ます。

次にメニューのシーン→マテリアルで完全鏡面反射(Refliction)のweight を0.5,0.5,0.5 にして
相対屈折率の値を2,2,2してレンダリングしてみると・・・
s-mizu5.jpg
おお!なんかテカテカしていてCGっぽいです。

さらにテクスチャをプラスするとこんな感じ↓
s-mizu2.jpg
ちょっと自機がテカテカし過ぎですが、かなりリアルな感じになったのではないかと
自分では思っています。

このvidroと言うソフト。フリーですし使い方も簡単ですし、私のような初心者にはとてもお勧めです^^
難点を言えばレンダリングにとても時間がかかると言う事くらいでしょうか。
(上の画像で解像度を800x600にした場合で1分くらい掛かります。)
でも、これは他のレンダリングソフトでも同じように時間が掛かるかもしれないので難点ではないかも。

後はテクスチャを自分で書けるようになれば完璧なのですが、コレが一番ハードルが高いんですよね^^;

メタセコイアで作製したモデルを使って、背景を入れてレンダリングしたいと思って色々なソフトを
試してみたのですが、コレや!って言うソフトがありませんでした。

で、試しにメタセコイアで背景も作ってしまってレンダリングすれば良いのでは?と思い
HamCorossamさんの背景素材を使って簡単な背景を作ってみた↓
s-WS000216.jpg
出撃シーンをイメージして作ってみました。
これをレンダリングするとこんな感じ↓
s-105.jpg
まぁエエかな?とも思うのですが、ライトや影の感じがおかしい気もするんですよね・・・

s-106.jpg
溶岩の上を飛んでる感じで作ってみたのですが、もっと下から赤い感じのライトを照らせれば
リアルな感じになると思うのですが、そういう設定項目がないんですよね。

色々と調べてみると、一番よさそうなのがメタセコイア用のプラグインを使う方法。
この方法だと色んなプラグインが使えますし、いちいちファイルをインポートしたりエクスポート
したりしなくて良さそうなので便利です。
でも、お金(5000円)が掛かるので、どうしようかなぁ~と思っているのですが、申し込めば
期間限定で機能解除したバージョンが使えるみたいなので、とりあえずソレで試してみて
良さそうだったら購入しようかと思っているのですが、そもそもCGが作製出来ても
タイトル画面やエンディングなんかでしか使いどころが無い訳で、その為だけにソフトを購入するのも
どうか?と思うので、どうしたもんかと悩んでいます^^;

メタセコイアで作製したデータをレンダリングするのに、メタセコイア自身でもレンダリングは
出来るのですが、レンダリング自体の設定がないので、レンダリングが単純になってしまうんですよね。
何か良い方法はないかと思い調べてみると、メタセコイアはモデリングソフトなので
レンダリングはオマケ程度の機能しかない模様。

で、レンダリングはレンダリング用の別のソフトを使った方が良い、と言うような事が解ってきました。
私の使用しているメタセコイアは有償版をレジストしていない物なので、データの出力形式が
メタセコイア専用ファイル(mqoファイル)形式でしか出力出来ません。

このmqoファイルを読み込んでレンダリング出来るソフトは無い物かと調べてみるとBlenderと言う
フリーの3DCGソフトを使えば良いみたいなのですが、デフォルトの状態ではmqoファイルは
読み込めないようで、mqoインポーターなる物を導入しなければなりませんでした。

このmqoインポーターを導入するのに非常に苦労したので、忘れない為に書いておきます。
1.まず、BlenderのHPにアクセスしてdownloadからBlender本体をダウンロードします。
私はインストーラ版をダウンロードしました。バージョンは2.48。

2.次にBlender.jpのフォーラムにあるmqoインポーターをダウンロードして解凍します。
すると、GANGu.pydとmqo_import.pyと言う2つのファイルが生成されます。

3.2で生成したファイルをC:\Documents and Settings\***\Application Data\Blender Foundation\Blender\.blender\scriptsにコピーします。(***はユーザー名)
尚、フォルダオプションで隠しファイルを表示にしておかないとフォルダが見えないかも。

4.Blenderを立ち上げます。
ファイルメニューからimportを選択して、選択肢の中にMetasequoia(.mqo)があればOK。

5.Metasequoia(.mqo)を選択すると↓のような画面が出てきます。
1_101.jpg
Alpha,Normal,ColorMapに対応したフォルダを選択して、Targetには表示させたいmqoファイルを
選んでおいて、Importを1回押します。
するとファイルが読み込まれるので、読み込みが終わったらEscキーを押します。

6.無事ファイルが読み込まれて終了です↓
s-WS000208.jpg

何とかファイルは読み込めたのですが、このBlenderと言うソフト、使うのが非常に難しいです^^;
色んなサイトを見て使い方を覚えようとしてみたのですが、バージョンによって使い方が違う?
のか良く解らない事が多いんですよね・・・

とりあえずBlenderでレンダリングしてみたのがコレ↓
0001.jpg
全然綺麗じゃありません(汗)
テクスチャも貼れてませんし、光の強さや場所、カメラ位置などなど、色々といじってみたのですが
イマイチ良くわからないんですよね・・・
もっとリアルな感じにレンダリング出来ないかと、色々と試しています^^;
先日作製していたモデルを、もうちょっと頑張って作ってみました↓
s-WS000206.jpg
なかなか良い感じになったのではないかと自分では思っています。
色んなキャラのデザインをパクッてますが(汗)

悩んでいたテクスチャはフリーで配布されている良いサイトを見つけたので
それを使わせてもらってます。
http://www.cgtextures.com/
このサイトのMetalってカテゴリの素材が、メカっぽいのが多くて良かったです^^
今回使ったのはこの↓テクスチャ(画質を落として縮小して掲載しています)
s-MetalBare0044_S.jpg
このテクスチャを全体に貼り付けて、色を変更して表示させてみました。

で、これをレンダリングするとこんな感じに↓
7.jpg
ちゃんとキャラクタとして使えそうですね。
トゥーンレンダリングなんかも出来ます↓
8.jpg
なんとなくマイルストーンのゲームっぽい感じに。
ただ、この画像はレンダリング時の画像の大きさを320x240にした場合なので
それなりに細かい所まで表示されていますが、これを縮小するとこんな感じ↓
s-7.jpg
(わかりやすくする為に4倍にして表示にしています)
かなり潰れてしまっていますね。まぁ、これはある程度は仕方ないかな~と思っています。

とりあえずメタセコイアを使えばキャラクターは作っていけそうな感じなのですが
時間が非常に掛かるのが難点です。
あと、背景はどうすれば良いのかってのも問題で、メタセコイアでも作れそうな気はするのですが
やはり、時間がメチャクチャ掛かりそうなので、どうしたもんかと悩み中です^^;
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プログラミング経験は昔ファミリーベーシックでちょっとさわったくらい。
好きなSTGは、怒首領蜂大往生、エスプガルーダ(2)等の弾幕STGやら雷電シリーズなんかの非弾幕、バトルガレッガ、グラディウスシリーズ、R-TYPE等、STGなら何でも好きです。
音楽がカッコイイSTGが特に好きで、並木学氏は最高!
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