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まったくのプログラミング素人の筆者がC++/HSPを使用してSTG(シューティングゲーム)を作っていく過程を書くブログでしたが最近は脱線気味。プログラミング以外にも、ゲーム関連の記事、日々の戯言など。
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前々から気になっていたのですが、私の今のスクリプトだと縦横移動時と斜め移動時で
自機の移動スピードが違っていました。
これは移動処理を下記のように、斜め移動を考慮せずに斜め移動時は単純にx軸とy軸を
足して移動させていたからです。
こんな感じ↓
move=5
stick ky,15
xv=(ky>>2&1)-(ky&1);x軸移動処理
yv=(ky>>3&1)-(ky>>1&1);y軸移動処理
px=xv*move+px : py=yv*move+py;自機移動処理
pos px,py

この方法でもちゃんと動きますが、斜め移動時の移動スピードが縦横移動時よりも速く移動
してしまい不自然です。
で、色々と調べてみたところ、縦横移動時よりも斜め移動時の方がルート2倍速く移動する
事がわかりました。
ルート2ってのは「ひとよひとよにひとみごろ」なので1.41421356です。
(こんな所で役にたつなんて^^;)
1.41421356で計算するのは大変なので、1.41で考えてみます。
1.41倍移動すると言う事は、その逆の分移動させれば良いという事になります。
1.41倍の逆ってのは逆数を考えるようで、1.41の逆数は1/1.41になり
1÷1.41で0.70921・・・・・と言う事で約0.71倍の速さで移動すれば良いと言う事になります。
(計算&考え方合ってると思いますが、間違ってたら教えてください^^;)

それを踏まえて移動処理を考えてみました↓
斜め移動処理スクリプト
このスクリプトを起動させるここんな感じ↓
14fe55df.jpg
上下左右で自機移動
スペースを押すと斜め移動を考慮しない移動
エンターを押すと斜め移動を考慮する移動を行います。

スクリプトとしては↓のように
move=5.
stick ky,15
if xv!0 : if yv!0 : move=move*0.71;斜め移動の時の処理
xv=double((ky>>2&1)-(ky&1));x軸移動処理
yv=double((ky>>3&1)-(ky>>1&1));y軸移動処理
px=xv*move+px : py=yv*move+py;自機移動処理
pos px,py
縦横の両方ともが移動している場合に、移動量moveに0.71をかけています。

以上を踏まえて作成中のSolid State SURVIVORに組み込んでみたのですが
今まで斜め移動が速いのに慣れていたので、逆に不自然に感じでしまうのですが
そのうち慣れるだろうと思っています^^;
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音楽がカッコイイSTGが特に好きで、並木学氏は最高!
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