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まったくのプログラミング素人の筆者がC++/HSPを使用してSTG(シューティングゲーム)を作っていく過程を書くブログでしたが最近は脱線気味。プログラミング以外にも、ゲーム関連の記事、日々の戯言など。
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タイムテーブルを導入して、ステージを作って行こうかと思っていたのですが
見た目が、あまりにもスペースインベーダーインフィニティージーンっぽすぎるなぁと思って
折角DXライブラリも3Dに対応した事だし、キャラだけでも3D表示にしてみようかと思い
とりあえず簡単なmqoファイルを作って表示させてみました。
こんな感じ↓

モデルはただの四角ですが、なかなか良い感じではないかと自分では思っています^^;

当初、2D座標に3Dモデルを表示させれば良いだけやろーと思って表示させたら
x軸は上手く動くのですがy軸が上下反転してしまったんですよね。
で、カメラの位置とかが悪いのかなーなどと思い、アレコレやってみたのですが上手く出来ず
ちょっと調べてみたら、2Dの場合は上にいく程マイナスで下に行く程プラスになるのですが
3Dの場合は上にいく程プラスで下に行く程マイナスになるようです。
(使用する処理系やグラフィックエンジン(DirectXやOpenGL等)によって色々とあるようです)

なので、例えば縦の画面の大きさが480だとして、2Dでの座標が10だとすると3Dでの座標は470
になるって事で、コレを2Dのに合わせて反転させないといけません。
といっても、480から座標を引けば良いだけなので、480-enemy[i].yとかにすれば上手く出来ました^^

3Dモデルの表示方法は、以前のエントリで書いた方法で表示させています。
ただ、この方法だとカメラ位置が固定なので、奥から手前に迫ってくるような背景は表示出来ない
んですよね。
この辺を、上手く表示出来るようにアレコレと研究中です。
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STG大好きな40歳。
プログラミング経験は昔ファミリーベーシックでちょっとさわったくらい。
好きなSTGは、怒首領蜂大往生、エスプガルーダ(2)等の弾幕STGやら雷電シリーズなんかの非弾幕、バトルガレッガ、グラディウスシリーズ、R-TYPE等、STGなら何でも好きです。
音楽がカッコイイSTGが特に好きで、並木学氏は最高!
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