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まったくのプログラミング素人の筆者がC++/HSPを使用してSTG(シューティングゲーム)を作っていく過程を書くブログでしたが最近は脱線気味。プログラミング以外にも、ゲーム関連の記事、日々の戯言など。
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前に円型のゲージを表示させたいと思って短い画像を回転させて表示させる方法を考えたのですが
そんな事をしなくてもDXライブラリにある関数で簡単に表示出来る事がわかりました^^;

具体的にはDrawCircleGauge関数という関数で簡単に表示できます。
とりあえず簡単なプログラムを作って試してみました↓
http://file.ktstg.blog.shinobi.jp/gauge01.zip

このプログラムを動かすとこんな感じ
s-WS000910.jpg
回転するように徐々に表示されて、正にゲージやメーターって感じです。
なんでこの関数に気付かなかったかと言うとDXライブラリには非公開の関数が沢山あって
DrawCircleGauge関数も非公開関数だったからなんですよね^^;

ちなみにDrawCircleGauge関数の使い方は・・・
DrawCircleGauge( int CenterX, int CenterY, double Percent, int GrHandle ) ; となっており
int CenterXが円の中心座標X
int CenterYが円の中心座標Y
double Percentが円の大きさ(100%で真円)
int GrHandleが用意した画像の変数
となっています。
尚、用意する画像は2x2や128x128や512x512等の2の乗数にしないと駄目なようです。

今回用意した画像はコレ(256x256)なので
s-gauge.jpg
円形の画像1枚を用意するだけで自由自在にメーターが作れてしまいます^^
あんなに苦労して実装したのはなんだったんだ・・・って感じですが、その分勉強にはなったので
良しとしておきます^^;

非公開関数は他にも色々とあるので、一度ちゃんとヘッダファイルを読んでみようかと思っています。
コチラに纏めてくださっている方がいらっしゃいますので参考になりますね^^
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音楽がカッコイイSTGが特に好きで、並木学氏は最高!
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